今日の言葉
しがらみ
この言葉を読む【考察】 しがらみは、勢いを止めるためにあった!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【考察】 しがらみは、勢いを止めるためにあった!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
268件
切り取られた情報を見て、都合よく解釈する連中の言葉に、惑わされてはいけない。
多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の説が一致すること。
いくどうおん
「くわえながら眠るなんて信じられませんよ。失礼な話です!」
と、アナコンダ皮痴くんは息巻いた。
①勢力をふるう。
②息づかいが荒くなるほど激しく怒る。
③激しく言い立てる。まくしたてる。
いきま
「粋がるのが人生じゃないんですか」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
①自ら粋だと思ってほこる。粋らしくふるまう。
②強がる。虚勢をはる。
いき
「このいかれぽんち!」
「女が下ネタを言うな」
「なに言ってるの。ボンチよ! 顔も悪けりゃ頭も悪いのね」
と、アタイは言った。
いかれた男。ふぬけな男。
補説
「ぽんち」はボンチ(坊ち)の転
「そんないかがわしい話聞かないわよ。……え? ほんと?」
と、アタイは言った。
①正体がはっきりしない。疑わしい。怪しい。信用ができない。
②風紀上よろしくない。好ましくない。
いかが
あったらいいな。
日常とは異なる世界。物の怪(け)や霊の住む領域。
いかい
極楽に行ったかと思いきや、そこは退屈地獄だった。
阿弥陀仏の本願をたのむ者は極楽に往生することは易いが、真実の信心の人は稀であるから、実際には極楽往生を遂げる人がないということ。
出典
無量寿経(むりょうじゅきょう)
いおうに むにん
猫が座ったときの後ろ姿の壺みたいな形が好き。
家畜のネコ。飼い猫。家畜としての歴史はイヌに次いで古く、リビアネコを家畜化したものとされる。
品種はイヌほど顕著でなく、シャムネコ・ペルシアネコ・アビシニアン・ヒマラヤン・ニホ...
いえねこ
過失で生まれるとは不幸な話だが、幸福をつかめないわけではない。
母の過失で生まれ、成人後、妻の過失に苦しむ時任(ときとう)謙作が、調和的な心境に到達するまでの苦悩を描く。心境小説の代表作。
補説
小説。志賀直哉作。1937年(昭和12)刊。
あんやこうろ
「無害で扱いやすい男と一緒になるのが安心よ。でも、そんな安牌を好きになれるかって話。優しいだけで好きになれる? それって本当に恋愛感情?」
とアタイは言った。
安全牌の略。
あんぱい
絶対に安全なものはない。あるとしたら、それは詐欺に近い。
安全に関する神話。根拠もなく絶対に安全だと信じられていること。
あんぜんしんわ
画数の少ない字は誤魔化しも効きにくく、難しい。それを隷書で挑戦。字って面白いね!
①安らかで危険のないこと。平穏無事。
②物事が損傷したり、危害を受けたりするおそれのないこと。
補説
中世ではアンセン
あんぜん
暗殺もずいぶん減り、安全な世の中になった。
ひそかにねらって人を殺すこと。多く、政治的に対立している要人を殺すこと。
あんさつ
扉の向こうには、暗鬱な表情の男が、ずぶ濡れになって立っていた。
「さあ入って。疲れたでしょう」
「これ以上、前には進めなさそうだ」
「大丈夫よ。アタイがついてるわ」
暗く鬱陶(うっとう)しいこと。また、暗い気分でくさくさしていること。
あんうつ
急いで事をしても、成功すれば褒められる。結果だけがすべてでもないけれど。
急いで事をしてよく失敗する人。
そそっかしい人。
うろたえやすい人。
類義
そこつ者
あわてんぼう
あわて もの
今まで歌詞を知らなかったが、面白い!
踊りは苦手だが行きたくなった。
徳島市周辺の盆踊り。歌詞は「踊る阿保に見る阿呆、…」。三味線・笛・鉦(かね)・太鼓の囃子(はやし)に合わせて大勢が列をなして町中を踊り回る。
あわおどり
ジョルジオアルマーニのロゴの秘密に気づいてしまった。「Giorgio」は離れ、「Armani」は繋がっていた!
また、具鷲逸品集でも初回を飾っている。
1934-
意味
イタリアの服飾デザイナー。紳士服で評判を得、そのデザインを新しい感覚で婦人服に応用。
Giorgio Armani
「今なら空きがありんす」
と、アタイは言った。
「あり」の丁寧な言い方。江戸新吉原の遊女が用いた里言葉。
補説
アリマスの転