辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

托鉢

たくはつ

【考察】 その修行僧の宗教を信仰していない場合、前に立たれた家の人の精神的苦痛たるや。 半ばタカリではないか。 この現代、托鉢するならちゃんと仕事をした方がいい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

7件

頁328
小説 確認待ち
辞書の旅

「えっ、それってどういうこと?」
「えっ?」
「えっ?」
「えっ?」
……
「えっ?」
「えっ、それじゃそろそろ」
「えっ、それじゃごきげんよう」
と、一日中繰り返して帰った人たちがいた。

辞書語釈(抜粋)

①呼びかける声。えい。
②意外のことに驚いて発する声。

えっ

頁219
小説
辞書の旅

「いい? 相手は男である以前に客よ。それを忘れると火傷するわよ」
と、アタイは言った。
「大火傷になるかどうかは、自分次第ね」
と、アタイは続けた。

辞書語釈(抜粋)

目的を遂げるために、容色や色情を利用して相手に働きかけること。

色仕掛け

いろじか

#6405
辞書の旅

遅ればせながら竹内まりやの『カムフラージュ』を聴き始めた。「欺いてきた私を許して」という歌詞がある。奈良姉妹のカバーで聴くのも好き。

辞書語釈(抜粋)

①本当のことだと思わせる。裏切っていないように見せかける。だます。まどわす。

欺く

あざむ

#8021
辞書の旅

恩を受けた側は、「仇で返した」と思うような行動をしない。
恩を施した側は、「仇で返された」と思わないように心がける。
恩着せがましいのは鬱陶しがられる。

辞書語釈(抜粋)

恩人に対して害を加えるような行為をすること。
略して「恩を仇」ともいう。

恩を仇で返す

おんをあだでかえす

#1345
考察
辞書の旅

【考察】
事実に基づいたフィクションは、すべていかさまということか。

辞書語釈(抜粋)

いかにも本当らしく見せかけること。また、そのもの。いんちき。まやかし。
▼いかなるさまかといぶかる意から。

如何様

いかさま

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう

#5553
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

町・村の中の大きな区画。この中に複数の小字(こあざ)がある。」
住所に大字とか小字とか、たまに見かけるけど、こういう読み方だったんだ in ウクライナ。

「大字

おおあざ