辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

私通

しつう

【考察】 いまどき肉体関係持たずに夫婦になるカップルの方が珍しいだろう。 世は私通に溢れておる。 けしからん!

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

96件

頁442
辞書の旅

私は覚悟をもって辞書の旅をしている。
これまで4冊読んできたが、小型辞典では避けられていた言葉だ。しかし中型辞典でついに発見。
この語を選ばずして、何が辞書の旅の創始者と言えよう。
私は勇気ある前進見せる。たとえ凍結されて討ち死にしようとも。

辞書語釈(抜粋)

オは接頭辞…

おまんこ

補説

頁438
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

退、去、帰、では縁起が悪いから、開を使うようになった。
語源を知るのは大変面白い。

辞書語釈(抜粋)

①退くこと、去ること、帰ることの忌詞。
②祝宴・会合などのおわり。閉会。

御開き

おひらき

頁430
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

衝撃の告白をされた例文。

辞書語釈(抜粋)

驚いてはいけないよ。これから驚くべきことを言うという前置きとして使う語。

驚くなかれ二人は実の兄弟だった

驚くなかれ

おどろくなかれ

頁402
辞書の旅

辞書の旅は俳諧ではないが、嘉(よし)の細道でもある(笑)

辞書語釈(抜粋)

俳諧紀行。松尾芭蕉著。一冊。
元禄7年(1694)素竜(そりゅう)清書、同15年刊。…

奥の細道

おくのほそみち

頁401
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「億ションでは自慢にならないよ。今なら兆ションじゃないと」
「物価もずいぶん高くなったなあ」

辞書語釈(抜粋)

(マンションの「マン」に「万」を掛けて)分譲価格が一億円以上のマンションをいう俗語。

億ション

おくしょん

頁400
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人生は
起きて半畳寝て一畳
あまりは娯楽
有り難き
楽に生きられる覚悟を持つ。

辞書語釈(抜粋)

人間の生活に必要な面積はわずかなのだから、ぜいたくは慎むべきであるという意。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょう ねていちじょう

頁396
辞書の旅

科学的に証明されていることがすべてだと信じていたら、ほとんど何もわかっていないことになる。

辞書語釈(抜粋)

通常の経験や科学では認められない超自然的な力の存在を信じ、それを研究すること。占星術・錬金術・神智学(しんちがく)・心霊術などをいう。

オカルティズム

occultism

頁373
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「あの人は大一番に強いのよ」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

勝てば優勝などが決まるというような大事な勝負。

大一番

おおいちばん

頁333
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

デロデロデロデロ、ドラムロールの音が鳴り響く。
「それでは発表です。『絵女房 of 広辞苑』は……椛島光選手です!」
会場後方で帽子を目深(まぶか)に被った立ち見の男がつぶやいた。
「いいチョイス。さすがです」

辞書語釈(抜粋)

絵にかいた女、美女。

絵女房

えにょうぼう

頁266
辞書の旅

あいつが犯人に違いない、という体になりがちなので気をつけている。

辞書語釈(抜粋)

法律上の格言。犯罪を行ったということが証明されなければ有罪を言い渡してはならないという原則。「疑わしきは被告人の利益に」とも。

疑わしきは罰せず

うたがわしきは ばっせず

頁210
小説
辞書の旅

犯罪の総合デパート「AKU」のイメージキャラクターに就任すると、好ましい印象を与えるのに一工夫が必要である。

辞書語釈(抜粋)

和製語
意味
企業・商品や催し物に好ましい印象を与えるために、広告・宣伝に起用する人物。

イメージキャラクター

Image character

頁155
辞書の旅

ラバには生殖能力がないことを知った。能力は高いが命は繋げず、大半が家畜として生きる。

辞書語釈(抜粋)

種(しゅ)の異なる生物を交配すること。異種間では通常、生殖はおこりにくく、生まれた子は生殖能力を欠くか(ラバなど)、またはそれが低い。

異種交配

いしゅこうはい

頁144
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

切り取られた情報を見て、都合よく解釈する連中の言葉に、惑わされてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

多くの人が口をそろえて同じことを言うこと。多くの人の説が一致すること。

異口同音

いくどうおん

頁123
辞書の旅

過失で生まれるとは不幸な話だが、幸福をつかめないわけではない。

辞書語釈(抜粋)

母の過失で生まれ、成人後、妻の過失に苦しむ時任(ときとう)謙作が、調和的な心境に到達するまでの苦悩を描く。心境小説の代表作。
補説
小説。志賀直哉作。1937年(昭和12)刊。

暗夜行路

あんやこうろ

頁118
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

画数の少ない字は誤魔化しも効きにくく、難しい。それを隷書で挑戦。字って面白いね!

辞書語釈(抜粋)

①安らかで危険のないこと。平穏無事。
②物事が損傷したり、危害を受けたりするおそれのないこと。
補説
中世ではアンセン

安全

あんぜん

頁92
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

平等は優しく見えるが、ある意味で厳しくもある。

辞書語釈(抜粋)

誰にも平等な機会が保証されているアメリカ社会では、人は才能と努力次第で成功し、社会的・経済的に限りなく上昇できるとする考え方。

アメリカンドリーム

#6385
確認待ち
辞書の旅

若い頃はAV男優に憧れたが、いざ大人になってみると、自分ごときではとても務まらないことがわかる。男として一目置かなくてはならない。

辞書語釈(抜粋)

性描写を主とした、成人向けのビデオソフト。
類義
和製語
adult video

アダルトビデオ

#6403
辞書の旅

密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。

辞書語釈(抜粋)

梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義

阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)

阿字

あじ