辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぶれ

【考察】 完全にぶれのない発言などあり得ない。 そうだとしたら、ただ同じことを言っているだけだ。 ある範囲からある範囲までの中で、一貫性のある発言を心がけたい。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

3件

#1316
考察
辞書の旅

【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。

辞書語釈(抜粋)

サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。

イクラ

ロシア語

#1318
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶《ふつう下に疑問の終助詞「か」を伴う。副詞的にも使う》数量(特に、値段)を尋ねる語。どのくらい。どれくらい。
《表現》⑴「体重は幾らありますか」などとも使うが、値段以外では「...

幾ら

いくら

#1461
小説
辞書の旅

【小説】「あのう、そろそろ帰ってもいいですか?」
僕は彼女を喜ばせようと、必死に自己アピールをした。
彼女に話す隙さえ与えないくらいに。
すると、彼女はためらいがちに冒頭の言葉を発したのだ。何がいけなかったんだ。

辞書語釈(抜粋)

❷遠慮やためらいの気持ちで、相手に呼びかける語。

あのう