頁337 小説 確認待ち 辞書の旅 向こうから身体を揺らし、えへらえへらと涎を垂らしながら歩いてくる狂った女がいた。 「男が、男が欲しい!」 すると、横からさっとバスタオルがかけられた。 「もう大丈夫よ。アタイがついてるわ」 辞書語釈(抜粋) おかしくもない事にしまりなく笑うさま。 えへらえへら