今日の言葉
上皇
この言葉を読む【思索】 平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。 平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。 では、平成のときの天皇と言い...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【思索】 平成から令和に改元の際、「平成天皇と呼むのではなく上皇と呼ぶ」と教えてもらった。 平成天皇と呼ぶのは、上皇が崩御(逝去)した際に言うという。 では、平成のときの天皇と言い...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
25件
「くわえながら眠るなんて信じられませんよ。失礼な話です!」
と、アナコンダ皮痴くんは息巻いた。
①勢力をふるう。
②息づかいが荒くなるほど激しく怒る。
③激しく言い立てる。まくしたてる。
いきま
【小説】
ある婚活パーティーにて。
「趣味はなんですの?」
「悪所狂いです」
遊里に入りびたって遊びにふけること。
あくしょぐる
【小説】
「ふふん、ぎゃふんとしてやがる。おい、なんとか言ってみろ! ほれほれ」
「ぎゃふん」
…俺の負けだ。お前、ぎゃふんと言えたもんな」
ぎゃふん…やりこめられて一言もないさま。
「今度こそーと言わせてやる」
「証拠を突きつけられてーとなる」
【考察】
故意の膣外射精は神の意に反するので処刑されるのか。やべえ。
しかしながら、人は性行為が好きなので、奔放になり過ぎないよう、ある程度戒めておく意味で作られたのかもしれない。
自慰。手淫。マスターベーション。▼旧約聖書『創世記』にあるオナンの名にちなむ。
【考察】
将来の見通しなんぞ、本人が真っ暗にするか明るくするかのどっちかだろうが。
甘えるんじゃねえ!
ただな、明るくし過ぎるのも気をつけろ。
眩しすぎて目も開けてられないぞ。
俺様には見える。
見えていなくても見える。
将来の見通しがまったくつかないこと。
【小説】
「ふっ、お里が知れますね」
「ええ、育ってきた環境が違いますから。でもね、名産地なんです」
「何のですか?」
「セロリです」
言動によってその人の育った環境や経歴がわかる。▼人を非難する時に使う表現。
【考察】
なんとエビカニクスは、エビとカニのエアロビクスではなかった!
ざりがにのエアロビクスだった!
いや、しかしちょっと待てよ、「エビガニ」と「エビカニ」では濁点の有無の違いがあるか…。
むむむ…。さて……。
ざりがに。
えびがに
【考察】
そうなんだよ!
世間に流布しているエピキュリアンは、真の快楽主義者にあらず!
快楽主義者。▼エピクロス学派の人々の意から。ギリシアの哲学者エピクロスは単なる享楽ではなく、精神と肉体の平静をもたらす正しい生活から生まれる快楽を至高の善とした。
【口説き文句】
「俺とエキサイティングなタイトルマッチをしないかい?」
「なんで観客が必要なのよ」
「何を言ってる。このタイトルマッチの観客は俺だけさ」
見ている人を興奮させるさま。刺激的なさま。「ーなタイトルマッチ」
【考察】
金のカラスってなんかカッコイイね。
❶太陽と月。▼「金烏玉兎(きんうぎょくと)」の略。太陽にはカラス(金烏)が、月にはウサギ(玉兎)がすむという中国の伝説から。
うと
【小説】
疲れも相まって、うかうかしていたら予約時間を過ぎてしまった。
「皮痴さん、困りますよ!ユイちゃんは大変人気なんですからね!」
ボーイにも怒られる始末。
反省してしっかりと体調を整えよう。
うっかりして、気づかずにいるさま。また、ぼんやりしているさま。
【考察】
37年も一緒に過ごしてきて、サブゴールデンボールがあるなんてことを初めて知りました(あるいは性教育で習ったことを忘れている?)。
陰茎の付け根の下にあって、精巣(睾丸)・副精巣(副睾丸)などを包み込んでいる袋状のもの。ふぐり。
いんのう
【考察】
なんと、我が愛を知る県の知多半島では、昔はよく真珠が取れたのか!
阿古屋の浜を調べたが、現在はなさそうだった。
養殖して真珠の母貝とする、ウグイスガイ科の二枚貝。貝柱は食用。真珠貝。
《語源》昔、知多半島の阿古屋の浜で多く産したことから。
あこやがい
東洋の。」
東京ディズニーランドを運営しているオリエンタルランドの意味が理解できた。
何もかもを忘れて夢の国に行きたいけど、何もかもを忘れられることなんてないよね。
情夫として女に養われている男。ジゴロ。」
現代ではヒモ。
ジゴロと聞くとなんかカッコ良く感じるね。
おとこめかけ
①お茶うけ。②朝飯として食べる茶がゆ。(腹にたまらず負担とならないことから、物事が容易に出来る意にも用いられる。例、お茶の子さいさい)」
例・アナコンダ皮痴くんが地雷嬢を踏まず...
おおみそかの古来の称。」
今年も当たり前のように大晦日も元旦も練習です。
ま、年末年始なんて人ごみだらけでやることないし、練習が一番よね。
行列に並ぶ時間の損失は、お金の損失と...
おおつもごり
フランス語が語源。東京地方で綱引きなどをするときの掛け声。」
なんだか洒落た掛け声だな。
オーエス、オーエス!!ってか。
初めて聞いた。