今日の言葉
合わせる顔がない
この言葉を読む【小説】 「もうあの人に合わせる顔がないわ」 「どうしたのよ?」 「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」 と、女が恥ずかしそうにしていた。
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今日の言葉
この言葉を読む【小説】 「もうあの人に合わせる顔がないわ」 「どうしたのよ?」 「初めてなのに、その…吹いちゃったのよ」 と、女が恥ずかしそうにしていた。
【考察】
こんな語源はまったく知らなかった。
どこまでも強欲無慈悲で、あくどいさま。
《語源》禁漁区の阿漕ヶ浦(三重県津市の海岸)でしばしば密猟をして捕らえられたという漁師の伝説からという。そこからたび重なる意が生じ、さらに際限なくむさぼる意に転じた。
あこぎ