今日の言葉
大蛇を見るとも女を見るな
だいじゃをみるとも おんなをみるな
この言葉を読む1750 昔から、女は魅惑的だったということだ。 気をつけつつ、騙されたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
だいじゃをみるとも おんなをみるな
この言葉を読む1750 昔から、女は魅惑的だったということだ。 気をつけつつ、騙されたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
6件
デロデロデロデロ、ドラムロールの音が鳴り響く。
「それでは発表です。『絵女房 of 広辞苑』は……椛島光選手です!」
会場後方で帽子を目深(まぶか)に被った立ち見の男がつぶやいた。
「いいチョイス。さすがです」
絵にかいた女、美女。
えにょうぼう
薄月もきれいな季節に散歩でもしませんか。
雲がかかってほのかに光る月。
季語
秋
例
宮沢賢治、春と修羅「さらにも強く鼓を鳴らし薄月の雲をどよませ」
うすづき
光源氏やべえ。
自分の父親の後妻を内緒で妊娠させ、その子を天皇にして、自分は他ともやりまくる。
①薄くかかった雲。
②源氏物語の巻名。藤壺の死、および冷泉帝(れいぜいてい)が光源氏(ひかるげんじ)を実父と知ることが描かれる。
うすぐも
新幹線から見る富士山もいいが、河口湖から見る富士山も好き。
太陽の光を受けて暗赤色に色づいて見える富士山。晩夏から初秋の早朝に多く見え、葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の一つとしても名高い。
季語
夏
あかふじ
酒池肉林の青写真を描く。
①主に図面の複製に用いる写真印画法。また、その複製図。鉄塩の感光性を応用したもので、青地に白線あるいは白地に青線の印画が得られる。
あおじゃしん
【自虐】2013年にこの絵をフォロワーにプレゼントしたことがある。
LINEスタンプも作って大当たりするかと思ったが、全然売れなかった(笑)
❶南米のアンデス地方で飼育されるラクダ科の家畜。ラマに似るが毛が長い。
❷アルパカの毛から製した糸・織物。やわらかで光沢がある。