今日の言葉
叩けば埃が出る
たたけば ほこりがでる
広辞苑この言葉を読む1800【小説】 「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」 と、アタイは言った。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
たたけば ほこりがでる
広辞苑この言葉を読む1800【小説】 「どんな人でも、深く細かくさぐれば、何か欠点や弱味は見つかるものよ。あまり気にしないことよ」 と、アタイは言った。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
「浮気したわね?」
「しょ、証拠でもあるのか?」
「大有りよ!」
とアタイは言った。
「ある」を強めていう語。おおいにあるさま。十分あるさま。
おおあり
漢字で書いてみたかったので(笑)
糸編の蘊蓄か、サンズイの薀蓄か、どちらにしようか迷ったが、古典を参照してこちらをチョイス。
①物を十分にたくわえること。
②知識を深く積み貯えてあること。また、その知識。
うんちく
【小説】
終生、風の谷の素晴らしさを味わうアナコンダ皮痴くんであった。
①飲食物の味を十分に感じ取る。味を楽しむ。
②物事のすばらしさ・趣旨などを感じ取る。玩味する。
③実際に経験して感じとる。体験する。
あじ
新幹線から見る富士山もいいが、河口湖から見る富士山も好き。
太陽の光を受けて暗赤色に色づいて見える富士山。晩夏から初秋の早朝に多く見え、葛飾北斎の「富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」の一つとしても名高い。
季語
夏
あかふじ
【考察】
明鏡国語辞典は福祉施策に不満を持っている。
昨日旅した「お先真っ暗」の例を披露する。
「お先真っ暗の(な)福祉施策」
ここで一句。
読まないと
察知できない
辞書の愚痴
❶「寒い」の尊敬・美化語。
❷数量や内容が不十分で心細いさま。「ー福祉施策」