今日の言葉
放鳥
この言葉を読む【考察】 鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。 悪徳=捕まえる→功徳=逃す で中和されているように思えるが、 時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 鳥にとっては、檻に入れられていた時間は二度と戻ってこない。 悪徳=捕まえる→功徳=逃す で中和されているように思えるが、 時間を奪った悪徳もあるので、罪は重い。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
2件
【考察】
「(旅行などで)気分が上がり過ぎてみっともない人」と解釈をしていたが違った。
では、ニューヨーカーが名古屋の名港トリトンからの幻想的な夜景にはしゃいでいても、おのぼりさんとは言えないね。
見物などのために田舎から都会に出てきた人をからかっていう語。
【考察】
小説などで初めて見たとき、幻想的な印象を受けた言葉。
と思って過去の『#辞書の旅』を調べたらやっぱりピックアップしていました。
明鏡国語辞典は語源も示してくれた。
夕方の薄暗いとき。たそがれどき。▼災いが起こる時刻の「大禍時(おおまがとき)」の転。
おうまがとき