今日の言葉
美姫
びき
この言葉を読む2438【辞書と美女】 美姫2025 姫野 ひなの / Hinano Himeno
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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びき
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辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
5件
夜明け前が一番暗い、という故事もある。
①夜を3つに分けた第3番目。宵・夜中に続く。現在では、やや明るくなってからを指すが、古くは、暗いうち、夜が明けようとする時。よあけ。あけがた。
②ある事柄が実現したその時。
あかつき
故事ことわざ、四字熟語には、中国古代の尭と許由の話がよく出てくる。
自分の職分や権限を越えて、他人の職分や権限を侵す罪。
他人の仕事に口出しする越権行為。
「越俎」は「おっそ」とも読む。
▽ 俎=祭りの肉を載せる台。転じて、まな板。
えっそのつみ
する」の意。
「一貴一賤」ともいう。
故事…昔、翟公という人が、自分が落ちぶれれば、すぐ自分の周りから人が消え、地位を得るとすぐ周りに集まってくるさまを見て、「一貧一富、乃ち交...
【忘却】
年号より、こういう内容を深く学びたかった。いや、習っていたかも。
意見が分かれて、いつまでたっても結論に至らない会議・相談。《語源》北条勢の小田原城が豊臣秀吉に攻められた時、城内の和戦の評定がなかなか決定しなかった故事から。
おだわらひょうじょう
なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...
いへん