今日の言葉
二六時中
にろくじちゅう
この言葉を読む【真夏の果実】 四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にろくじちゅう
この言葉を読む【真夏の果実】 四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
3件
辞書の旅も温故知新。
勉強にはなるが、試験のためでない。
人生を面白く生きるための勉強である。
出典
論語 / 為政
「故(ふる)きを温(たず)ね新しきを知る、以て師と為(な)る可(べ)し」
補説…
おんこちしん
辞書併読は歴史書に通ず。
ということで歴史の勉強も始めました。
過去の事柄をよく検討してその由来を明らかにし、それをもとに将来の状況を予測すること。
▽往=過去。来=未来。
類義
往を観て来を知る
温故知新
おうをあきらかにしてらいをさっす
昔のことをよく学び、そこから新しい考え方や知識を得ること。また、過去のことを研究して、現在の新しい事態に対処すること。▼『論語・為政』の「故(ふる)きを温(たず)ね〔または、温...
おんこちしん