辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憍慢

きょうまん

広辞苑

771【小説】 「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」 「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」 「あんた……」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

17件

#6689
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイは音信不通になったあの男を血眼になって探した。そしてとうとう探り当てたの。あの男、呑気な顔してお風呂屋さんに入って行ったわ。うふふ、待ち伏せしてやろうかしら。

辞書語釈(抜粋)

音信不通(おんしんふつう)……86

総索引

#6691
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

どの四字熟語を書くかは私の自由である。

辞書語釈(抜粋)

遠慮会釈(えんりょえしゃく)……80、599

総索引

#6693
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

力強い楷書になったか。

辞書語釈(抜粋)

依怙贔屓(えこひいき)……72

総索引

#6695
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

スッキリとした永久不変になったか。

辞書語釈(抜粋)

永久不変(えいきゅうふへん)……58、68、538、540、554

総索引

#6697
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

本編では見過ごしていたが、結果オーライだ。有名なのは、この総索引で拾い上げてやればよい。
ちなみに四字熟語の次の数字は、辞書本編に出てくるページ数である。

辞書語釈(抜粋)

右往左往(うおうさおう)……12、58、305、349、425、584

総索引

#6699
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

総索引シリーズでは今まで書いていない四字熟語をチョイス。ということで本日は、書いていそうで書いていなかったこちら。

辞書語釈(抜粋)

威風堂堂(いふうどうどう)……51、649

総索引

#6701
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

当初は風も上手く書けなかったが、そこそこ整ってきた。洒脱な行草の「風」も書けるようになりたい。

辞書語釈(抜粋)

一世風靡(いっせいふうび)……41

総索引

#6703
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

一所懸命と一生懸命に意味の違いはないが、言葉が生まれた順番としては「一所懸命」→「一生懸命」のようだ。

辞書語釈(抜粋)

一生懸命(いっしょうけんめい)……38、39、402

総索引

#6706
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「一網打尽よ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

一網打尽(いちもうだじん)……28、46

総索引

#6707
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ここは一発書きで。

辞書語釈(抜粋)

一大決心(いちだいけっしん)……25

総索引

#6709
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

いい意識朦朧が書けたかな。

辞書語釈(抜粋)

意識朦朧(いしきもうろう)……15

総索引

#6711
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

年齢や身分に関係なく、意気投合はできる。

辞書語釈(抜粋)

意気投合(いきとうごう)……13、321

総索引

#6714
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

ついに新明解四字熟語辞典第二版における最後の付録「総索引」に突入。数ヶ月かけて全ての四字熟語を振り返る。
せっかくなので、これまで書いてこなかった四字熟語を新たに書いてみよう。

辞書語釈(抜粋)

阿鼻叫喚(あびきょうかん)……780

総索引

#8090
辞書の旅

故事ことわざ、四字熟語には、中国古代の尭と許由の話がよく出てくる。

辞書語釈(抜粋)

自分の職分や権限を越えて、他人の職分や権限を侵す罪。
他人の仕事に口出しする越権行為。
「越俎」は「おっそ」とも読む。
▽ 俎=祭りの肉を載せる台。転じて、まな板。

越俎の罪

えっそのつみ

#782
実験
辞書の旅

【実験】
庭に生えているオリーブの木に実がなったので油を作りたい。

辞書語釈(抜粋)

地中海沿岸地方を原産地とするモクセイ科の常緑高木。また、その果実。未熟な果実は塩漬けにし、熟した果実からはオリーブ油をとる。枝葉は平和と実りの象徴。▼日本では瀬戸内海の小豆島な...

オリーブ

#1186
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

なめし革のひもで竹の札をとじた、古代中国の書物。また、そのとじひも。
韋編三度(みたび)絶つ…書物を何度も熟読すること。韋編三絶。
▼孔子が易経をくり返し読んだので、そのとじひ...

韋編

いへん

#1316
考察
辞書の旅

【考察】
イクラがロシア語だったとは。
サケは北国に多く住んでいるからだろうか。
またイクラと筋子の違いを明確に学べたことも収穫。

辞書語釈(抜粋)

サケ・マスなどの成熟卵を一粒ずつほぐして塩漬けにした食品。
▼魚卵の意。卵巣のまま塩漬けにしたものは「筋子」という。

イクラ

ロシア語