辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

瓜二つ

【考察】 瓜って縦に割ると、そんなに均等なのね。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

6件

頁268
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

中学2年で突如として古文にハマり、古文の成績が一気に上がった。そして他の教科も連れて上がった。

辞書語釈(抜粋)

さっと薫る。また、ほんのり薫る。

源氏物語「風につきて吹きくる匂ひのいとしるく打ち薫るに」

打ち薫る

うちかおる

頁261
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

光源氏やべえ。
自分の父親の後妻を内緒で妊娠させ、その子を天皇にして、自分は他ともやりまくる。

辞書語釈(抜粋)

①薄くかかった雲。
②源氏物語の巻名。藤壺の死、および冷泉帝(れいぜいてい)が光源氏(ひかるげんじ)を実父と知ることが描かれる。

薄雲

うすぐも

頁216
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

獣姦は変態とされるが物語にはなる。

辞書語釈(抜粋)

説話類型の一つ。動物・精霊などと人間との結婚を主題とする話。異類が男性の場合(蛇婿入り・猿婿入りなど)と女性の場合(鶴女房・蛤女房など)とがある。

異類婚姻譚

いるいこんいんたん

頁147
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。

辞書語釈(抜粋)

官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)

遺賢

いけん

頁147
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遺賢には高貴な隷書体で挑んだが、まだまだ鍛錬不足。
リンクは具鷲小説で「野に遺賢なし」を題材にした物語です。もしよかったら。

辞書語釈(抜粋)

官に用いられず、民間にうずもれている有能な人物。
出典
書経(しょきょう)

遺賢

いけん

#1573
考察
辞書の旅

【考察】
テーゼ「早くラスボスと戦いたい」
アンチテーゼ「まずは物語を展開させた方が」
アウフヘーベン

ジンテーゼ「成長する喜び・楽しさを伝える」

辞書語釈(抜粋)

弁証法で、矛盾・対立する二つの概念を、その矛盾・対立を保ちながらより高次の段階で統一すること。止揚。揚棄。

アウフヘーベン