辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

憎い

【考察】 機会があれば復讐したいという感情をモチベーションにして生きていると、それが達成されたときに何とも言えない不幸感を味わう。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

12件

頁105
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「今なら空きがありんす」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

「あり」の丁寧な言い方。江戸新吉原の遊女が用いた里言葉。
補説
アリマスの転

ありんす

頁75
辞書の旅

私は密教が好きかも。

辞書語釈(抜粋)

仏教語
意味
密教で、胎蔵界大日如来の真言。地・水・火・風・空の五大を象徴する。この真言を唱えると一切のことが成就するという。
補説
前に「唵(おん)」を、後に「蘇婆訶(そわか...

阿毘羅吽欠

あびらうんけん

#6371
辞書と美女
辞書の旅

あどけないのにけしからん菊地姫奈選手。

辞書語釈(抜粋)

無邪気である。邪心がなくかわいらしい。
文語
あどけなし

あどけない

形容詞

#6403
辞書の旅

密教は真言宗の空海(弘法大師)が古代中国から持ち込んだ。怪しい宗教ではない。

辞書語釈(抜粋)

梵語(ぼんご)の第一字母(じぼ)。密教で、「阿」字は万物の根源であり、不生不滅の原理を象徴的に表現するとされる。
類義

阿字観(あじかん)
阿字本不生(あじほんぷしょう)

阿字

あじ

#6407
小説
辞書の旅

【小説】
「魅惑的な渡し船ですね。時空を超えて一度は乗ってみたいものです」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①琵琶湖東岸の朝妻と大津を結ぶ渡船。古代から近世初めまで東国から京坂への旅客が利用した。遊女が乗って旅人を慰めたものもあった。

朝妻船

あさづまぶね

#6442
辞書の旅

個性とは違うのかなあ。

辞書語釈(抜粋)

①人格における存在証明または同一性。
ある人が一個の人格として時間的・空間的に一貫して存在している認識をもち、それが他者や共同体からも認められていること。自己同一性。同一性。

アイデンティティー

identity

#8061
辞書の旅

結果的に富貴になれば、お金は機会を伺い、積極的に使えばよい。
極論、空腹時におにぎりを買うだけでも、金銭を渡し、税金を払うから、世のためになる。

辞書語釈(抜粋)

必要以上の富貴を望んでも、しかたがないということ。

起きて半畳寝て一畳

おきてはんじょうねていちじょう

#8086
辞書の旅

一休さんって、屏風の虎をどうやって捕らえたんだっけ。

辞書語釈(抜粋)

実際の役に立たないこと、実現する見込みがない計画などのたとえ。
画に描いた餅は、見るだけで食べられないことから。
「画餅(がべい)」ともいう。
類義
机上の空論
畳の上の水練

画に描いた餅

えにかいたもち

#1032
考察
辞書の旅

【考察】
どれだけ良いことがあってウキウキしていても、いま必要なことに注意が向かなかったことはない。
ウキウキしたら「よし、もっとがんばろう!」といま必要なことにより注力したい。

辞書語釈(抜粋)

他のことに心を奪われて、いま必要なことに注意が向かないこと。

上の空

うわのそら

#1127
新明解国語辞典 unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

気まずさや相手の無神経な言動、攻撃的な態度などを やんわりとかわして、その場の空気を和らげたり 自分に有利な情勢をもたらしたり する、気のきいた言葉やしゃれが とっさに出せる才...

ウイット

#1423
考察
辞書の旅

【考察】
これは勉強になった!
何度もいいますが、私には気象予報士の友達が2人います!

辞書語釈(抜粋)

❶空中の水蒸気が氷結して白色の粒となって降ってくるもの。初冬に多い。
▼気象学では5mm未満のものをいい、5mm以上を雹(ひょう)という。

あられ

#5517
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

(おはようございます)の省略表現によるものか。『おはよう』のぞんざいな言い方。一般に、男子学生同士の挨拶に用いられた。」
これは違うぞ。
「おす」は押忍の「おす」だって。
空手...

「おす