今日の言葉
起きて半畳寝て一畳
この言葉を読む人はより多くの富を求め、際限がない。 しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。 とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直し...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む人はより多くの富を求め、際限がない。 しかし、その欲があるからこそ、人は長く生きることができるようになった。 とはいえ「起きて半畳(はんじょう)寝て一畳、いつだってそこからやり直し...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
15件
花粉は精子か。
それならば花粉症は、被子植物の精子を吸い込んで困っていることになる。
被子植物の雄性生殖器官。花糸(かし)および葯(やく)から成り、花粉を生ずる。ゆうずい。
対義
雌蕊(めしべ)
おしべ
「桜唇 of 広辞苑は……三吉彩花選手が選考されますた!」
と、佐藤嘉洋ランキング実行委員会の司会者が言った。
紅(あか)い桜桃(ゆすらうめ)のような唇。美女の唇をいう。
出典
張憲詩「露は桜唇を湿(うる)おして金楼(きんろう)流し」
おうしん
どれだけ良いモノでも、そこに売られていることを知らなければ、買えない。
売りたい品物は美しく飾れ。遊女や婚期にある娘にもいう。
うりものには はなをかざれ
「汚いまま行って洗わせればいい、と考えていませんか。相手が感情のない機械なら話は別ですが、同じ人間ですからね」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。
遊女屋や芸者屋が集まり、遊興のために人々の集まるところ。
類義
色里
遊郭
花柳街
いろまち
自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。
落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。
あたまやま
色気よりも食い気、食い気よりも眠気、草木も眠る草食系。
というブランディングをしている。
色欲よりも食欲のほうが先だということ。
転じて、外見よりも中身を重んずるということ。
類義
花より団子
いろけよりもくいけ
【考察】
「最高の射精」というオムニバス映画の脚本を書くのが夢だ。
4人の男たちが居酒屋でバカ話に花が咲いて、各々の思い出を語る。
映画・テレビドラマ・演劇などで、独立した短編をいくつか集め、全体として一つの主題をもつ作品にまとめたもの。▼乗合自動車の意から。
【小説】
「この花きれいねえ。ずっと見ていたいわあ」
「そうだね、雄しべが君に『もっと見てえん』とアピールしているよ」
種子植物の花の中にある雄性の生殖器官。多くは柄の形をした花糸と葯(やく)からなり、葯の中に花粉を生じる。雄蕊(ゆうずい)。↔︎雌しべ
おしべ
❶インドの神話で、三千年に一度だけ花を開くという想像上の植物。▼きわめてまれなことのたとえに使う。「盲亀の浮木、ーの花」
❷木の枝や天井板などに産みつけられたクサカゲロウの卵。...
うどんげ
【考察】
実かと思ったら花だった!
クワ科の落葉高木。内側に無数の花をつける卵形の花嚢(かのう)を食用にする。葉・茎は薬用。
《表記》外見からは花をつけないように見えることから「無花果」と当てた。
《注意》「現代...
いちじく
❶容姿・気風などが洗練されていて、しゃれた色気があること。
❷義理人情を解し、物分かりのよいこと。
❸花柳界の事情に通じていること。また、花柳界。
◆江戸の町人が理想とした美的...
いき
【短歌】
この世にて
徒名立つのは
徒花を
咲かせて望む
はかなき夢路
〔古風な言い方で〕男女関係についてのうわさ。艶聞(えんぶん)。浮き名。
徒花(あだばな)…❶咲いても実を結ばない花。むだ花。▼実を伴わないもののたとえに使う。
あだな
『オイラの姉さん』の変化という。江戸時代、遊郭で、上位の遊女。」
現代の花魁なら、受付開始と同時に電話が繋がらなくなるくらい予約が殺到するんでしょうね。
ああ、NOVAのユイち...
おいらん
イチジクに似た落葉小高木。花が外から見えにくいので、仏教では三千年に一度咲くものとし、理想的な王者、転輪聖王(てんりんじょうおう)出現の瑞兆とされた。」
たまたまその時どきの風...
うどんげ
畑に栽培する、南米原産の多年草。つるのような茎を伸ばして広がり、春、白い花を開く。赤い実は美味で、品種が多い。バラ科。」
苺はバラ科だったのか!
そうかなるほど。
だから苺パン...
いちご