辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

コスプレ

【考察】 扮装して楽しむ性行為が語源だと思っておりました。 中学生レベルの勘違いをしていて申し訳ありません。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁148
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

例の著者は女性。題名と共に読むと、グッと来た。そんな思いで書いた。

辞書語釈(抜粋)

①たいそう清い。汚れがない。また、すがすがしい。
②潔白である。汚れた行いがない。

清水紫琴『こわれ指輪』
自分は自分の義を守り、生涯潔く送るまでの事。

潔い

いさぎよ

#6386
辞書の旅

自分の頭の池に身を投げる(笑)
メビウスの輪みたいになりそう。

辞書語釈(抜粋)

落語。さくらんぼうの種を食べた男の頭に桜が育ち、花が咲く。花見客がうるさいので木を抜くと、その跡が池となり、今度は魚釣り客でにぎわう。悲観した男は、自分の頭の池に身を投げる。

頭山

あたまやま

#1533
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶古代の少年の髪型で、髪を中央から二つに分け、左右の耳の上で輪の形に束ねるもの。角髪(つのがみ)総角(そうかく)。

揚巻・総角

あげまき

#5654
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

イチジクに似た落葉小高木。花が外から見えにくいので、仏教では三千年に一度咲くものとし、理想的な王者、転輪聖王(てんりんじょうおう)出現の瑞兆とされた。」
たまたまその時どきの風...

「優曇華

うどんげ