頁353 広辞苑 書論 辞書の旅 広辞苑 円転滑脱ながら一本筋の通った人を目指したい。 【書論】 「転」の旧字体「轉」の隷書の先細り感が難解だった。 辞書語釈(抜粋) かどだたず、よく変化して自由自在なこと。物事がすらすらと運んで、とどこおらぬこと。 例 円転滑脱な対応 円転滑脱 えんてんかつだつ