辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

狒狒

ひひ

【小説】 両手をみだりに振り回し、口からはみ出た舌が上下左右に揺れ、粘ついたよだれが辺り一面に飛び散る。 ヒヒのような好色の中年女が追って来た。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

4件

頁423
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

こんな漢字だったとは(笑)

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろく。ぶったまげる。
補説
オッは接頭辞

押っ魂消る

おったまげる

#6367
確認待ち
辞書の旅

八百万の神に通ずるか。

辞書語釈(抜粋)

呪術・宗教の原初的形態の一つ。自然界のあらゆる事物は、具体的な形象をもつと同時に、それぞれ固有の霊魂や精霊などの霊的存在を有するとし、諸現象はその意思や働きによるものと見なす信...

アニミズム

#1347
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

アイヌ民族の祭祀の一つ。一定期間、村・家などで飼い育てたクマなどの動物を殺し、その魂・霊を、本来住んでいたと考えられる神の国に送る儀礼。霊送り。イヨマンテ。
▼アイヌ語から。「...

イオマンテ

#1368
考察
辞書の旅

【考察】
「アンポンタン」としてしか理解していなかったので、「安本丹」が「反魂香」のもじりだとは全く知らなかった。

辞書語釈(抜粋)

間が抜けていて愚かなこと。また、その人。ばか。あほう。
▼薬名「反魂香」のもじりで、ののしって言う語。

安本丹

あんぽんたん