今日の言葉
凶終隙末(きょうしゅうげきまつ)
この言葉を読む友情は近くなりすぎると破綻する。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む友情は近くなりすぎると破綻する。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
26件
「そうねえ。事と次第に依っては考えてあげてもいいわよ」
と、アタイは言った。
これからの情勢いかんでは。
どうなるか現状では決まらないが、可能性としてはあり得る意。
ことと しだいに よっては
下駄も尊い。
足を守ってくれる。
仏も卑しい。
悟りのために家族を捨てる。
(下駄も仏像も木製で)尊卑の別はあるが、その本は同一である。
げたも ほとけも おなじきのきれ
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうにクモを眺めた。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
「今夜はあの人が来るかもしれないわね」
とアタイは嬉しそうに言った。
蜘蛛の巣をかける動作とも、蜘蛛が衣に這い寄る動作ともいう。
それを、親しい人、特に夫や愛人の来訪の前兆とする俗信があった。
関連
くものおこない
くものふるまい
金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。
睾丸(こうがん)の俗称。
きんたま
その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。
①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。
ぎゆう
辞書の旅で載れるかな。
補説
ギネスはアイルランドのビール会社名
意味
多種多様な世界一の記録集。
1956年以後毎年発行。
現名「ギネス世界記録」。
Guinness Book
「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」
①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。
かねのなるき
新型コロナを風邪というと怒る人がいるが、風邪は風邪である。
ただ、少なくとも「ただの風邪」ではない。
風邪はあらゆる病気のもとになるということ。
たかが風邪と軽視してはいけないという戒め。
「風邪は百病の本」ともいう。
かぜはまんびょうのもと
総理にも天皇にも私心はある。
一人の人間だ。
清廉公平な人物にも私心があることのたとえ。
出典
後漢書
ごかんじょ
補説
「五倫」は人の名で、中国後漢の政治家第五倫のこと。
「十起」は十たび起きること。
『蒙求』の表題の一...
ごりんじっき
【小説】
A国「玉はいくらでもあるからガンガン撃て」
B国「玉に限りがあるから一発一発を大切に」
C国「玉に限りはあるけどケチらずに撃て」
下手な鉄砲も上手になると数撃てば数多く当たる。
下手な鉄砲も数撃てば当たる…593
▼下手[へた]
姑の嫌なヤツ加減も昔よりは幾分かマシになったか。
といっても「その嫌なヤツから生まれたのはあなたの夫ですからね」ともつけ加えておきたい。
姑嫌いな嫁は、嫁嫌いの姑になる。
姑の十七見た者がない…308
麦と姑は踏むがよい…630
▼しゅうとめ(こ)[姑]
【小説】
久しぶり!
アタイはカリスマ店員。
フルタイム14連勤中。
ついに明日が休み。
疲れはピーク。
本音は早く帰りたい。
でも、お客が来ればアタイは笑顔で対応。
嘘をついている。
アタイは地獄へ落ちる。
嘘を言えば地獄へ行く…87
▼じごく[地獄]
【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。
避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。
【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。
【考察】
まさに『お前が言うな症候群』である。
わずかな違いはあっても、本質的には同じであること。
▼退散したことには違いがないのに戦場で五十歩逃げた者が百歩逃げた者を臆病だといって笑ったという『孟子』の寓話から。
ごじっぽひゃっぽ
幸福と不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。
かふくはあざなえるなわのごとし
【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。
仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。
かしゃ