辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

朝鮮

【考察】 北朝鮮は民主主義と国名に入っているのに、なぜ社会主義なのか。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

113件

頁1126
辞書の旅

②は劣等感のこと。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
①心の中で抑圧されて意識されないまま複雑な感情を担(にな)っている表象の複合体。
神経症の原因となることがある。
精神分析の用語。
②特に、インフェリオリティー・コ...

コンプレックス

complex

頁1104
辞書の旅

一流のコメンテーターになれるように心がけている。
人を貶(おとし)めず、わかりやすく、かつ面白く話せたら最高だ。

辞書語釈(抜粋)

①批評・解説を加える人。
②ニュース解説者。

コメンテーター

commentator

頁1061
辞書の旅

キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。

辞書語釈(抜粋)

他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。

護身術

ごしんじゅつ

頁1049
辞書の旅

病気から治ると快いが、一日で忘れる。

辞書語釈(抜粋)

①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。

快い

こころよい

頁1048
辞書の旅

父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。

辞書語釈(抜粋)

補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。

試みる

こころみる

頁1047
辞書の旅

「文は人なり」という諺(ことわざ)もあるからなあ。

辞書語釈(抜粋)

①清浄な心を鏡にたとえていう語。
②筆の異称。

心の鏡

こころのかがみ

頁1046
小説
辞書の旅

心底不細工な相手と結婚しました。
しかし私は、心に決めた人と結婚したと思い込んでいるので幸せです。

辞書語釈(抜粋)

心中に夫または妻と思い定めた相手。
おもいづま。

心妻・心夫

こころづま

頁1044
辞書の旅

どちらかといえば、心暖まる話をしたい。

辞書語釈(抜粋)

人情味のある話や出来事に接して、心がなごむ。

心暖まる

こころあたたまる

頁1040
辞書の旅

篆書(てんしょ)の「心」(一枚目)は、漫画で描かれるチンコのようである。
「愛」(二枚目)も同じく。

辞書語釈(抜粋)

etymology
意味
語の形および意味の起源や歴史的変化を歴史的・実証的に探究する学問。
エティモロジー。

語源学

ごげんがく

頁993
書論
辞書の旅

豪快で爽やかな字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

気性が、すぐれてさわやかなこと。
豪快で、ことばや動作が人に快く感じられること。

豪爽

ごうそう

頁992
書論
辞書の旅

「想」は相手に心を近づけると美しい。

辞書語釈(抜粋)

①考えを組み立てること。また、その考え。
②芸術作品を制作する場合、主題・仕組・思想内容・表現形式などあらゆる要素の構成を思考すること。

構想

こうそう

頁987
辞書の旅

赤ん坊は乳首を吸って気持ちよくなっていた!

辞書語釈(抜粋)

心理学用語
意味
生後一歳半くらいまでの小児性欲の発育の第一段階。
乳首を吸うなどの口唇による快感を感受する時期。
精神分析の用語。
関連
肛門期
男根期

口唇期

こうしんき

頁986
辞書の旅

悔しさは向上心。
悔しいなら、まだ上に行ける。

辞書語釈(抜粋)

より優れた状態を目ざそうとする心。

向上心

こうじょうしん

頁979
辞書の旅

いかに相手を楽しませるか、ということを考えて合コンしていた。
下心は、ある。

辞書語釈(抜粋)

補説
「合同コンパ」の略
意味
付き合う相手を探すために、男女ごとのグループが合同で開くコンパ。

合コン

ごうこん

頁962
辞書の旅

恋は盲目とはよくいったもの。

辞書語釈(抜粋)

恋愛のために心が乱れて分別を失った状態。
恋の闇路(やみじ)。

恋の闇

こいのやみ

頁953
辞書の旅

絶妙なバランスで厳しくできると理想だが、難しい。
嫌われたくないという保身の心があると、厳しくなれない。

辞書語釈(抜粋)

厳しい父親と優しく守ってくれる慈しみ深い母親。
他人の両親の敬称にも使う。

厳父慈母

げんぷじぼ

頁952
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は新明解、明鏡、広辞苑の3冊の辞書を比較し、言葉の真の意味に近づこうと挑んでいる。

辞書語釈(抜粋)

仏教用語
意味
唐僧、宗密(しゅうみつ)の著書。
一巻。
儒・仏・道の三教を比較し、人間存在の根元に悟りの真心があることを説く。

原人論

げんにんろん

頁944
辞書の旅

禅宗は性善説か。

辞書語釈(抜粋)

自己の本性である本来清浄な心を見て悟りを得ること。
禅宗の主張。

見性成仏

けんしょうじょうぶつ