今日の言葉
遊民
この言葉を読む【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。...
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】自分に対して常に何かしらの言い訳をして、前に進めない自分、がんばれない自分を好きになれず、自分をストレスのかかる行動から遠ざけて可愛がってばかりいる人は、遊民とは言わない。...
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
584件
「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。
隠し売女のいる町。私娼窟。
*
隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。
かくしまち
どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。
出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。
かぐ
「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
かぎゅう
牡蠣鍋を
つついて笑う
旧友と
カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語
冬
かきなべ
平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。
いたずらな子供たちのかしら。
がきだいしょう
ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。
新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…
かきおろし
あの夜、階段に座り、夜空を見上げて星に祈った。
そうしたら嘉気を感じた。
よいことの起こる気配。
めでたいきざし。
かき
花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。
①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。
かいてん
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ
楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。
意味…
かいげんつうほう
二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。
Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。
かいきゅうとうそう
言葉の引き出しに、たくさんの言い回しを保管しておきたい。
おもしろい気のきいた言葉。おどけ。しゃれ。滑稽。ユーモア。
かいぎゃく
行動の上の過ちは改めればよい。
周りの雑音は、バイオリンの音色のように心地よく聴き流せばよい。
出典
論語(論語)学而(がくじ)
「過ちては則ち改むるに憚かること勿れ」
意味
あやまちをあらためること。まちがいを直すこと。
かいか
本当に感動したときのカーテンコールは鳥肌が立つ。
演劇・音楽会などの幕切れに喝采(かっさい)して、一度退場した出演者を再び舞台上に呼び出すこと。
curtain call
こちらは故事ことわざ辞典の主要出典付録。すでに四字熟語辞典の方で書いているので、こちらではまだ書いていない出典を揮毫(きごう)する。
七巻
中国古代の女性の伝記。
撰者は前漢の劉向(りゅうきょう)。
これつじょでん
【小説】
一枚の板きれに、ほとんどの情報が入っているなんて、昔なら信じられないことよ。しかも、年々強固なガードになっているの。アタイは五里霧中でも詮索するわよ。
五里霧中(ごりむちゅう)……2、10、245、627
こ
多くの国民が、今の自分たちがいかに楽に過ごせるかに重きを置いていては、なかなか変わらない。苦痛を伴う改革は、賛同を得られにくい。
国民主権(こくみんしゅけん)……234、312
こ
書き直しシリーズ。
書道再開月に書いた呉越同舟を凌駕する呉越同舟を書くと意気込んで立ち向かった書。
呉越同舟(ごえつどうしゅう)……229、563
こ