今日の言葉
不動明王
この言葉を読む【思い出】 小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【思い出】 小学生の頃、不動明王を紙に書いて切り抜き、戦いごっこをしていた。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
830件
強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。
強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。
きょうじん
辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。
特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ
きょうぎ
いい感じに書けた!
補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入
きょうかん
タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。
今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。
きょうの のちに きょうなし
子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。
議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。
ぎゅうほせんじゅつ
これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。
知識を得ようとする心。
きゅうちしん
勢いを感じる書になった!
①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。
きゅうせいしゅ
そこに努力と工夫が伴っていれば、困りきったときに救いの手が差し伸べられる。
行き詰まって困りきると、かえって活路が見出される。
きゅうすれば つうず
横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。
物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。
きゅうきょく
妖怪百鬼夜行で描いた可愛い牛鬼はこちら(笑)
牛の形をした怪物。
うしおに。
ぎゅうき
その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。
①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。
ぎゆう
プライドが邪魔して逆ギレするケースも多い。
後悔してもプライドがまた邪魔をして放置したままも多く、信用を失う。
補説
「逆に切れる」から
意味
それまで叱られたり注意を受けたりしていた人が、逆に怒り出すこと。
ぎゃくぎれ
「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ。男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。
「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。
補説
「男のくせにキモいのよ!」
とアタイは言った。
「ひどいよ、男女差別だよ」
と男は女々しく言い返した。
「気持が悪い」を略した俗語
意味
近づけたくないような、いやな感じだ。
補説
これは相手から利益を得ることを前提としたギブなので、リターンがないと怒り出しそう。
補説
与え、そして、取るの意
意味
自分から相手に利益を与え、その代わりに相手からも利益を得ること。
give - and - take
こういう漢字とは知らなんだ。
本当かどうか不確かだが、そのように感じられること。
根拠もなく、そう思えること。
きのせい
建築デザインの加藤和雄先生を紹介していただいた。
著作を読んで、より気になるように。
機能本位で余分な飾りもない所から感じられる美しさ。
きのうび
「昨夜は最高だった」
男は間違えて、違う女に後朝(きぬぎぬ)の使いを送った。
男が女の家に泊まって翌朝家に帰り、女に文(ふみ)をおくった、その文の使い。
きぬぎぬのつかい