辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

セルライト

【考察】 昔、SBのシーザー会長が「ミットを持つとセルライトが破壊されますよ」とオススメしていたのが、とても印象に残っている。 女子よ、ミットの持ち合いをしよう!

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

735件

頁702
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

貴様

きさま

頁700
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい楷書と出会えた!

辞書語釈(抜粋)

自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。
気概。

気骨

きこつ

頁696
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。
【書論】
「崩」の古典にはこんな字もあった。

辞書語釈(抜粋)

粋な感じが出るようわざと少し型を崩して着る。

着崩す

きくずす

頁692
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「しっ、耳をすまして」
と、女は聞き澄ました。

辞書語釈(抜粋)

心を静かにして聞く。
耳をすまし注意して聞く。

聞き澄ます

ききすます

頁690
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。

気構え

きがまえ

頁688
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

機会はチャンスでもあり潮時でもあった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。

機会

きかい

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁682
小説 確認待ち
辞書の旅

「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。

意味…

頁680
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

豪傑などの高笑いの声。
かんらから。

かんらかんら

頁678
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。

頑迷固陋

がんめいころう

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁668
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。

辞書語釈(抜粋)

①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。

含蓄

がんちく

頁666
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。

感想

かんそう

頁652
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。

辞書語釈(抜粋)

ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。

緩急自在

かんきゅうじざい

頁650
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

意見を戦わせているような字になった!

辞書語釈(抜粋)

遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。

侃侃諤諤

かんかんがくがく

頁647
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

キックボクシングにも通ずるのでは。
戦いにおいて、相手の目はほとんど見ない。
攻撃は顔から出てこない。

辞書語釈(抜粋)


意味
剣道の試合の三要件。
眼の注ぎよう、意の配りよう、足の踏みよう。

眼意足

がんいそく