今日の言葉
さ
然
この言葉を読む【嘉洋流】 広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
然
この言葉を読む【嘉洋流】 広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
433件
広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...
広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?
詩や歌を詠みながら旅をすること。
ぎんゆう
銀座は書展も多い。
最近よく、銀ぶらしている。
東京の繁華街銀座通りをぶらぶら散歩すること。
ぎんぶら
金は呉昌碩(ごしょうせき)、の(之)と卵は鄧石如(とうせきじょ)から学んだ。
非常に有望で将来を期待できる若い人材。
きんのたまご
金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。
睾丸(こうがん)の俗称。
きんたま
「この禽獣! 二度と来ないで!」
とアタイは言った。
①鳥と獣。
また、その総称。
②恩義や道理を知らない人をののしっていう語。
畜生。
きんじゅう
篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。
①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。
きんじとう
粘着質でないと継続的な努力は難しい。
心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。
きんこつがた
粘着質でないと継続的な努力は難しい。
心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。
きんこつがた
「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。
①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。
きりふだ
小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。
源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。
きりつぼげんじ
イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。
ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…
基督
なるべく気楽でいようと心がけている。
①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。
きらく
以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。
老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。
きょむのがく
興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。
ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。
きょせき きねんぶつ
よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。
愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。
きよす
「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。
①大きな木の根。
②大きな男根。
きょこん
「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。
①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…
ぎょくもん