辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

【嘉洋流】 広末涼子は品乳かと思いきや、さにあらず。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

433件

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁810
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

広辞苑の「き」の辞書の旅と書道は、まさかの篆書(てんしょ)の回になったなあ。
「遊」の篆書、難しすぎん(笑)?

辞書語釈(抜粋)

詩や歌を詠みながら旅をすること。

吟遊

ぎんゆう

頁808
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

銀座は書展も多い。
最近よく、銀ぶらしている。

辞書語釈(抜粋)

東京の繁華街銀座通りをぶらぶら散歩すること。

銀ぶら

ぎんぶら

頁807
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金は呉昌碩(ごしょうせき)、の(之)と卵は鄧石如(とうせきじょ)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

非常に有望で将来を期待できる若い人材。

金の卵

きんのたまご

頁805
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。

辞書語釈(抜粋)

睾丸(こうがん)の俗称。

金玉

きんたま

頁802
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「この禽獣! 二度と来ないで!」
とアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①鳥と獣。
また、その総称。
②恩義や道理を知らない人をののしっていう語。
畜生。

禽獣

きんじゅう

頁801
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。

辞書語釈(抜粋)

①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。

金字塔

きんじとう

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁790
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「大丈夫よ。切り札があるわ」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①トランプで、他の組の札を全部負かす力があると決められた札。
②とっておきの最も有力な手段。
最後のきめて。

切り札

きりふだ

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

頁788
書論
辞書の旅

イエスとも繋がる辞書の旅!
【書論】
かすれ具合が こなれた感じで良い。

辞書語釈(抜粋)

ポルトガル語
Christo
意味
(ヘブライ語のマーシーアッハ(ギリシア語形メシアス)のギリシア語訳Christosから)「油を注がれた者」の意。…

キリスト

基督

頁785
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

なるべく気楽でいようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。

気楽

きらく

頁783
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。

辞書語釈(抜粋)

老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。

虚無の学

きょむのがく

頁781
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。

辞書語釈(抜粋)

ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。

巨石記念物

きょせき きねんぶつ

頁780
広辞苑 愛知県の地名シリーズ 愛知県の地名シリーズ / 書論
辞書の旅 広辞苑

よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。

清須・清洲

きよす

頁779
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。

辞書語釈(抜粋)

①大きな木の根。
②大きな男根。

巨根

きょこん

頁778
書論
辞書の旅

「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。

辞書語釈(抜粋)

①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…

玉門

ぎょくもん