辞書の旅

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今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

940件

頁780
広辞苑 愛知県の地名シリーズ 愛知県の地名シリーズ / 書論
辞書の旅 広辞苑

よし、清須城に行こう。
【書論】
行書(ぎょうしょ)で仕上げた。

辞書語釈(抜粋)

愛知県北西部の市。
名古屋市の住宅衛星都市。
室町〜戦国時代、織田氏の根拠地。
人口6万7千。
補説
行政上の市名は「清須市」と書く。

清須・清洲

きよす

頁779
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「立派な巨根ね」
アタイは年輪を重ねた木の根を見て言った。

辞書語釈(抜粋)

①大きな木の根。
②大きな男根。

巨根

きょこん

頁778
書論
辞書の旅

「玉」とは宝石のこと。
「陰門」とは女性器のこと。
昔から貴ばれていた!
【書論】
隷書(れいしょ)の「玉」は唐の玄宗(げんそう)皇帝。
「門」は清の伊秉綬(いへいじゅ)から学んだ。
辞書の旅と書道は時空を越える。

辞書語釈(抜粋)

①玉で飾った立派な門。
②陰門の異称。…

玉門

ぎょくもん

頁776
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「『広辞苑第七版 of 辞書と美女』は大原優乃選手が受賞しました!」
と、司会者は言った。

辞書語釈(抜粋)

①玉のように美しい女。
②女性の美称。
③仙女。
④道教で祀(まつ)る神の名。

玉女

ぎょくじょ

頁771
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「憍慢(きょうまん)な男は嫌いよ」
「君に好かれたくて高ぶっているだけだよ」
「あんた……」

辞書語釈(抜粋)

おごり高ぶること。
自分のことを自ら誇るのが「憍」、他と比較して誇るのが「慢」であり、仏教で戒められる。

憍慢

きょうまん

頁770
辞書の旅

辞書の旅はつながる。
先日の尭舜(ぎょうしゅん)に続き、こんな四字熟語も見つけた。

辞書語釈(抜粋)

中国古代の伝説上の聖天子、尭と舜の徳があまねく行きわたったのを、風雨のめぐみにたとえていう。
転じて、天下が泰平であるさま。
類義
尭雨舜風
舜日尭風…

尭風舜雨

ぎょうふうしゅんう

頁769
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線

共同戦線

きょうどうせんせん

頁766
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

一人っ子なので気持ちがわからない(笑)

辞書語釈(抜粋)

兄弟は血縁とはいっても親子とは違い、情愛も薄く他人のようになってゆく。

兄弟は他人の始まり

きょうだいは たにんの はじまり

頁765
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!

辞書語釈(抜粋)

ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。

狂草

きょうそう

頁763
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

強靭には、しなやかさも含まれていた!
【書論】
「靭」はお手本を組み合わせたオリジナルの篆書(てんしょ)。
気に入った。

辞書語釈(抜粋)

強くてねばりのあること。
しなやかで強いこと。

強靭

きょうじん

頁758
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書の旅では、多くの宗教の教義を学べる。
【書論】
篆書(てんしょ)も面白い。

辞書語釈(抜粋)

特定の宗教や宗派の信仰内容が真理として公認され、信仰上の教えとして言い表されたもの。
関連
教理
ドグマ

教義

きょうぎ

頁757
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

いい感じに書けた!

辞書語釈(抜粋)

補説
sympathy の訳語
意味
他人の体験する感情や心的状態、あるいは人の主張などを、自分も全く同じように感じたり理解したりすること。
同感。
関連
感情移入

共感

きょうかん

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁751
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

子どもながらこの光景をテレビで見たとき、とても格好悪いと思った。

辞書語釈(抜粋)

議会などで、審議を引き延ばすために用いる戦術の一つ。
採決などにあたり、牛歩をもってするもの。

牛歩戦術

ぎゅうほせんじゅつ

頁749
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これさえあれば、ボケる確率を格段に低くできる。
自分が証明する。
脳のダメージは確かにある。
しかし、人生勉強を放棄していい理由にはならない。

辞書語釈(抜粋)

知識を得ようとする心。

求知心

きゅうちしん

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁747
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

そこに努力と工夫が伴っていれば、困りきったときに救いの手が差し伸べられる。

辞書語釈(抜粋)

行き詰まって困りきると、かえって活路が見出される。

窮すれば通ず

きゅうすれば つうず

頁744
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。

辞書語釈(抜粋)

物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。

窮極

きゅうきょく