今日の言葉
枯木華開く
こぼくはなひらく
この言葉を読む1096 老人が正気、活力を取り戻すには、「人のために何かする」ことが肝要だ。 それは仕事でも趣味でも育成でも奉仕でも構わない。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
こぼくはなひらく
この言葉を読む1096 老人が正気、活力を取り戻すには、「人のために何かする」ことが肝要だ。 それは仕事でも趣味でも育成でも奉仕でも構わない。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
815件
いい楷書と出会えた!
自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。
気概。
きこつ
ちゃんと着ることのできる人が着崩すから、粋な感じになる。
【書論】
「崩」の古典にはこんな字もあった。
粋な感じが出るようわざと少し型を崩して着る。
きくずす
「しっ、耳をすまして」
と、女は聞き澄ました。
心を静かにして聞く。
耳をすまし注意して聞く。
ききすます
ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。
①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。
きがまえ
機会はチャンスでもあり潮時でもあった!
何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。
きかい
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。
自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。
がんめいころう
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」
珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。
がんぷく
新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!
①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。
かんとく
含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。
①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。
がんちく
「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。
心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。
かんそう
この漢字は簡単そうに見えて、難しい。
完全にできあがること。
完全に仕上げること。
かんせい
名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。
他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。
かんこう
辞書の旅『新明解四字熟語辞典第二版ラストに選んだ和魂洋才は、和魂漢才から生まれた。
この四字熟語が、あの菅原道真と繋がるとは!
辞書の旅よ!
教訓書。二巻。作者不明。
平安末期または鎌倉時代に成立か。…
かんけいかい
アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。
ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。
かんきゅうじざい