辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

博覧強記

はくらんきょうき

繰り返し読めば、それなりに覚えられる。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

229件

#4794
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辞書語釈(抜粋)

平安時代に一門がそれぞれ繁栄した代表的な家柄としての『みなもと・たいら・ふじわら・たちばな』の四家。」
橘って誰だろうと思ってウィキってみた。
なるほど、平安時代に公卿になれた...

「源平藤橘

げんぺいとうきつ

#4796
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辞書語釈(抜粋)

一生懸命がまんして、初心を変えない様子。」
堅忍不抜の精神を持っていつかNAGOYAKICKを復活させたい。

「堅忍不抜

けんにんふばつ

#4847
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辞書語釈(抜粋)

スペイン語。世の中の物事はなるようにしかならないのだという、楽観的とも刹那的とも言える考え方。」
物事を「なんとかなる」と考えるのは大事だが、「後のことはどうでもいい」と、今を...

「ケセラセラ

#4854
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辞書語釈(抜粋)

竜ののどの下にある逆さのうろこ。
逆鱗に触れる…天子(立場の上の人)の怒りを受けるような事をする。(ふだんは大人しい竜の逆鱗に触ると、怒って必ずその人を殺すという故事に基づく)...

「逆鱗

げきりん

#4865
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辞書語釈(抜粋)

プラスチックのたまを木のつちで打ち、三個のゲートを順に通過させ、中央のゴールポールに当てて上がりとする戸外競技。」
最近めっきり減ったような気がする。
賭けゲートボールやったら...

「ゲートボール

#4868
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辞書語釈(抜粋)

(着想などが)人をあっと言わせるほどすぐれている様子。」
ネガティブな意味かと思いきやポジティブな意味。
「気の置けない」と似ているなあ。

「警抜

けいばつ

#4892
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辞書語釈(抜粋)

(多く男性が)同等以下の者を呼ぶ時に名前のあとに付けて、仲間うちだという親しみと軽い敬意を表わす。」
不良や空手の世界では、年上や先輩も君付けすることがあるが、会社でやったら確...

「君

くん

#4915
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辞書語釈(抜粋)

岩の上に立ててある剣(=不動明王が右手に持つ降魔の剣をかたどる)に竜が巻きついた形。火炎におおわれている。」
「不動明王伝レイ」という漫画を小学生のとき読み漁っていて、自作の不...

「倶利伽羅

くりから

#4916
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辞書語釈(抜粋)

接する人に新鮮な感じを与える独創性が認められる様子だ。」
周りにそんな人がたくさんいまくってて刺激と嫉妬を伴いながら、なるべく楽しく生きている。

「クリエーティブ

#4926
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辞書語釈(抜粋)

(居所不定の浮浪者の意)江戸時代、宿馬・街道などでかごかきを業とした人夫。(客をおどして暴利を貪ったり金品を巻き上げたりする者が多かったので、侮蔑を含意して用いられた。)」
駕...

「雲助

くもすけ

#4930
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辞書語釈(抜粋)

多くの人の見るところはたいてい似たり寄ったりで、そう違いは無いものだ。」
100メートル、離れてメガネを外してしまえ。
みんなのぞみん、川村ゆきえ。

「人の目は九分十分

くぶじゅうぶ

#4934
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辞書語釈(抜粋)

善行を嘉(よみ)する神仏のご利益。
例・この日の参詣で四万六千日参ったと同じ功徳があるという四万六千日(しまんろくせんにち)の縁日。」
功徳のバーゲンセール。
ブッダ(ゴータマ...

「功徳

くどく

#4953
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辞書語釈(抜粋)

鉄の切り屑や、鋼製品の廃品。スクラップ。」
クズテツ…大和哲也が飲酒したときに侮蔑を含意して用いられる俗称。

「屑鉄

クズテツ

#4966
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辞書語釈(抜粋)

中国語、姑娘。若い娘。」
これから、若い娘をクーニャンと呼ぶことに決めました。
「あのクーニャン、あばずれらしいぜ」
「ええ!?あばずれクーニャンなのか!?」
「もう俺っちクニ...

「クーニャン

#5019
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辞書語釈(抜粋)

①光がまぶしく目を刺激する様子。
②欲望などが、どぎつくむき出しに感じられる様子。」
ヘンリー・オプスタル戦で連敗ストップしたときに「昔のようなギラギラ感を」と思い出させてくれ...

「ぎらぎら

#5026
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辞書語釈(抜粋)

手当たり次第に女性を追い求め、その場の限りの情事にふけること。」
私は色々と関係を構築した上で情事にふけりたいので、漁色とは程遠い。
漁色家といえば……ああ、あの人か……あの武...

「漁色

ぎょしょく

#5063
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辞書語釈(抜粋)

自分自身をエリートだと、積極的に思う気持ち。プライド。」
エリート意識は上にのし上がるためにとても必要な感情だが、ときに人の反感も買う。
共感を得て上に行くか、反感を糧にして上...

「矜恃

きょうじ

#5072
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辞書語釈(抜粋)

わめき叫ぶ意。(仏教で)八熱地獄の一つ。火に焼かれて、亡者は絶えず泣き叫ぶという。例・阿鼻叫喚。」
焼身自殺はしたくない。
どうせ自殺するならもっと楽に死ねる死に方をしたい。

「叫喚

きょうかん