辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

当(とう)を得る

【正しい日本語】 「的」に記載があったが、「的を得る」も誤りだった。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

596件

#6651
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「浮気したわね」
「空即是色。あらゆることがこの世には起こる」

辞書語釈(抜粋)

空即是色(くうそくぜしき)……36、176、273

総索引

#6655
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

撮りながらやったら、こんなんなっちゃった。でも面白いので良し。

辞書語釈(抜粋)

虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609

総索引

#6657
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
驚天動地の出来事だった。身体も心もスッキリして風呂屋から出た俺は、目を疑った。
「あ、アタイ、どうしてここに……」

辞書語釈(抜粋)

驚天動地(きょうてんどうち)……128、158、354

総索引

#6661
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイと暮らすようになって数ヶ月。互いの生活スタイルの違いに辟易としていた俺は、規制緩和を訴えかけた。
「行きつけの風呂屋くらい行かせてくれ」
「バカなの?」

辞書語釈(抜粋)

規制緩和(きせいかんわ)……142

総索引

#6663
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
行きつけの風呂屋から出ると、目の前にアタイが腕組みして立っていた。
相変わらずスタイルのイイ女だぜ、と感心したのも束の間、俺は現実に戻り青ざめた。
ううむ、何か起死回生の策はないか。

辞書語釈(抜粋)

起死回生(きしかいせい)……139

総索引

#6667
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。

辞書語釈(抜粋)

感情移入(かんじょういにゅう)……123

総索引

#6679
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。
「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

家族団欒(かぞくだんらん)……32、107

総索引

#6681
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

過剰防衛で捕まるならそれで構わない。

辞書語釈(抜粋)

過剰防衛(かじょうぼうえい)……105、373

総索引

#6685
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

おどろおどろしい雰囲気の四字熟語、

辞書語釈(抜粋)

傀儡政権(かいらいせいけん)……97

総索引

#6946
辞書の旅

中国の源氏物語的な?

辞書語釈(抜粋)

清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...

紅楼夢

こうろうむ

#6952
辞書の旅

主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。

辞書語釈(抜粋)

春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...

管子

かんし

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7720
確認待ち
辞書の旅

正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。

辞書語釈(抜粋)

子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。

この親にしてこの子あり

#7758
辞書の旅

「竜」の「立」の下の線をもっと太く。

辞書語釈(抜粋)

富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。

亢竜悔いあり

こうりょう く

#7772
辞書の旅

ニートも同じ。
侮ってはならない。
私もあなたも有限だが、可能性は無限だ。

辞書語釈(抜粋)

若者は、将来大きな可能性を秘めているので、侮ってはならず、おそれ敬うべきだということ。
後生=あとから生まれた者。後輩。

後生畏るべし

こうせい おそ

#7794
辞書の旅

書道は余白のバランス感覚を養えるので、デザインに活かせる。
難しかったが、なんとか収めた。

辞書語釈(抜粋)

顔は菩薩のように優しそうだが、心の中は夜叉のように意地悪く恐ろしいということ。
多く女性にいう。

外面如菩薩内心如夜叉

げめんにょぼさつないしんにょやしゃ

#7807
佐藤嘉洋ランキング
辞書の旅

今日の気分で選出した傾城は、熊切あさ美選手。
奇跡の40代である。

辞書語釈(抜粋)

絶世の美女のこと。
君主がその美しさに迷って、城を傾けてしまう(城を滅ぼす)意から。
日本では「遊女」の意にも用いた。
「傾国」ともいう。

傾城

けいせい

#7815
辞書の旅

互いに飢えていなければ成り立つ可能性。

辞書語釈(抜粋)

村里が家続きになっているようすのたとえ。
鶏や犬の鳴き声が、あちらこちらから聞こえてくる意から。

鶏犬相聞こゆ

けいけん あい き