今日の言葉
置いてきぼり
この言葉を読む【考察】 「置いてけ、堀に」ということか。 キャッチアンドリリース推奨のお化け!
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 「置いてけ、堀に」ということか。 キャッチアンドリリース推奨のお化け!
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
870件
鳥好きでないと、一生知ることはなかったであろう言葉。
地上営巣(えいそう)する鳥類に見られる利他(りた)的行動の一つ。
敵が巣に近づくと親鳥があたかも傷つき飛べないような目立つしぐさをし、敵を遠くへおびきだす。
ぎしょう
「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。
生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション
ぎじゅつかくしん
「起死回生の薬を手に入れましたよ!」
と、アナコンダ皮痴くんは叫んだ。
死にかけていたものを生き返らせること。
だめなのを立ち直らせること。
きしかいせい
篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。
補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。
きさま
いい楷書と出会えた!
自分の信念に忠実で容易に人の意に屈しない意気。
気概。
きこつ
記紀を噛み砕いた具鷲小説を書こう。
古事記と日本書紀とを併せた略称。
きき
ファイティングポーズを取ったような字を心がけた。
①何事かを予期して心に待ち受けること。
心構え。
②漢字の構えの一つ。
「気」「氛(ふん)」などの構えの「气」の称。
きがまえ
機会はチャンスでもあり潮時でもあった!
何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。
きかい
古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。
絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。
きいんせいどう
人の助けとなるなら恥をかいても吉。
出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。
ぎをみてせざるは ゆう なきなり
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。
手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。
きをくばる
「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。
意味…
「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。
豪傑などの高笑いの声。
かんらから。
自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。
自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。
がんめいころう
「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」
ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。
がんぼう
「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」
珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。
がんぷく