辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

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新明解四字熟語辞典

書き直しシリーズ。1枚目が新しく書いたもの。比較すると線が違う。 それでは小説へ。 【小説】 「単刀直入に言おう。俺は潔白だ」 「何も聞いていないわよ?」

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

871件

頁688
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

機会はチャンスでもあり潮時でもあった!

辞書語釈(抜粋)

何かをするのに好都合な時機。
おり。
しおどき。
チャンス。

機会

きかい

頁686
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

古を貴んで書くと気品が生まれる気がする。

辞書語釈(抜粋)

絵や書などで、気品がいきいきと感じられること。

気韻生動

きいんせいどう

頁684
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

人の助けとなるなら恥をかいても吉。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語 / 為政(いせい)
意味
人の道として当然行うべきことと知りながら、これを実行しないのは、勇気がないというものである。

義を見てせざるは勇無きなり

ぎをみてせざるは ゆう なきなり

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁682
小説 確認待ち
辞書の旅

「長い長い『か』が終わり、今日から『き』の旅が始まる。みんなしっかりついて来るのじゃ!」
「はい!」
と辞書の旅の道連れたちが声を上げた。

意味…

頁680
広辞苑 小説 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

「いやいや、まだまだですよ」
とアナコンダ皮痴くんは、かんらかんらと笑った。

辞書語釈(抜粋)

豪傑などの高笑いの声。
かんらから。

かんらかんら

頁678
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。

頑迷固陋

がんめいころう

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく

頁672
新明解国語辞典
辞書の旅 新明解国語辞典

新明解国語辞典の名文『文学』の語釈にも出てくる「感得」が、広辞苑にも登場。
幽玄な道理!

辞書語釈(抜粋)

①感じて会得(えとく)すること。
幽玄な道理などを悟り知ること。
②信心が神仏に通じて、願がかなうこと。

感得

かんとく

頁668
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。

辞書語釈(抜粋)

①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。

含蓄

がんちく

頁666
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。

感想

かんそう

頁663
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

この漢字は簡単そうに見えて、難しい。

辞書語釈(抜粋)

完全にできあがること。
完全に仕上げること。

完成

かんせい

頁655
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。

辞書語釈(抜粋)

他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。

観光

かんこう

頁654
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

辞書の旅『新明解四字熟語辞典第二版ラストに選んだ和魂洋才は、和魂漢才から生まれた。
この四字熟語が、あの菅原道真と繋がるとは!
辞書の旅よ!

辞書語釈(抜粋)

教訓書。二巻。作者不明。
平安末期または鎌倉時代に成立か。…

菅家遺誡

かんけいかい

頁652
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。

辞書語釈(抜粋)

ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。

緩急自在

かんきゅうじざい