辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

二六時中

にろくじちゅう

【真夏の果実】 四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

648件

頁531
辞書の旅

基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。

駆け付け三杯

かけつけさんばい

頁525
新明解故事ことわざ辞典
辞書の旅 新明解故事ことわざ辞典

広辞苑の前に読んでいた新明解故事ことわざ辞典。その道中に修身斉家治国平天下と出会った。辞書の旅は繋がる。
また、例文に採用された太宰治による一文も必見である。

辞書語釈(抜粋)

補説…

格物

かくぶつ

頁524
書論
辞書の旅

SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。

辞書語釈(抜粋)

補説
禅宗の語
意味…

廓然無聖

かくねんむしょう

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁523
小説
辞書の旅

「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」

辞書語釈(抜粋)

加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。

確定拠出年金

かくていきょしゅつねんきん

頁522
小説
辞書の旅

「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

ひどくおどろくさま。

愕然

がくぜん

頁521
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

千年生きるつもりで健康に気を使い、毎日全力で生きてみたらどうなるか。

辞書語釈(抜粋)

補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。

鶴寿

かくじゅ

頁520
小説
辞書の旅

「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

隠し売女のいる町。私娼窟。

隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。

隠し町

かくしまち

頁517
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。

下愚

かぐ

頁511
辞書の旅

ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。

辞書語釈(抜粋)

新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…

書下ろし

かきおろし

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁489
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。

辞書語釈(抜粋)

①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。

回転

かいてん

頁488
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。

辞書語釈(抜粋)

物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。

快調

かいちょう

頁487
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)

快男子

かいだんし

頁480
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」

辞書語釈(抜粋)

①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。

骸骨

がいこつ

頁478
辞書の旅

楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。

辞書語釈(抜粋)

意味…

開元通宝

かいげんつうほう

頁477
辞書の旅

二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。

辞書語釈(抜粋)

Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。

階級闘争

かいきゅうとうそう