今日の言葉
二六時中
にろくじちゅう
この言葉を読む【真夏の果実】 四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
にろくじちゅう
この言葉を読む【真夏の果実】 四六時中も好きと言って 夢の中へ連れて行って たしかに二六時中よりも四六時中の方が長そうな印象を受ける。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
648件
基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。
他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。
かけつけさんばい
広辞苑の前に読んでいた新明解故事ことわざ辞典。その道中に修身斉家治国平天下と出会った。辞書の旅は繋がる。
また、例文に採用された太宰治による一文も必見である。
補説…
かくぶつ
SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。
補説
禅宗の語
意味…
かくねんむしょう
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」
加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。
かくていきょしゅつねんきん
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
千年生きるつもりで健康に気を使い、毎日全力で生きてみたらどうなるか。
補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。
かくじゅ
「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。
隠し売女のいる町。私娼窟。
*
隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。
かくしまち
どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。
出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。
かぐ
ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。
新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…
かきおろし
今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。
能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。
かえしょうぞく
今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。
能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。
かえしょうぞく
花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。
①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。
かいてん
2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。
物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。
かいちょう
遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。
思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)
かいだんし
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ
楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。
意味…
かいげんつうほう
二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。
Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。
かいきゅうとうそう