今日の言葉
練習
れんしゅう
この言葉を読む3127 書道でも、とんでもない練習量を積み重ねてきた。 辛いことや面倒くさいこともあったけれど、自分を褒めてやりたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
れんしゅう
この言葉を読む3127 書道でも、とんでもない練習量を積み重ねてきた。 辛いことや面倒くさいこともあったけれど、自分を褒めてやりたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
478件
前世は、自分にとっては他人事なのだから、良いことも悪いことも、自分の行動としてすべて受け入れたい。
戦争における各国の罪悪は、各国で悔やみ、省みるしかないか。
前世の行いに対して、この世で受ける報いは当然の道理であるということ。
ごうかほうねん
「深く」物事に執着しない方が楽だが、「ある程度」物事に執着した方が、成功する確率は高くなる。
空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着せず自然の成り行きに任せて行動するたとえ。
こううんりゅうすい
失敗を恐れ動けなかった、あるいは挫折から立ち直れなかった亡霊に、闇の世界に誘われても意に介さない。
一度敗れたり失敗したりした者が、再び勢いを盛り返して巻き返すことのたとえ。
補説
巻き起こった土煙が再びやって来る意から。
もとは一度
けんどちょうらい
言笑自若の関羽に憧れる。
どのようなことがあっても、平然としているたとえ。
補説
「言笑」はしゃべったり笑ったりすること。談笑。
「自若」は心が落ち着いていて動じないさま。
出典
『蜀志』関羽伝
げんしょうじじゃく
古代のラップバトルやな。
中国唐の元稹(げんしん)の詩風は軽薄で、白居易(はくきょい)の詩風は卑俗であるとそしったもの。
補説
中国北宋の蘇軾(そしょく)の語。
「元」は中唐期の詩人の元稹。
「白」は白...
げんけいはくぞく
ある程度協調しながら、自分の意志を守って人生を歩みたい。
自分の意志をかたくなに守って、他と協調しないさま。
補説
「狷介」は自分を固く守って妥協しないさま。
「孤高」は世俗から離れて超然としているさま。
「孤高狷介」ともいう。
けんかいここう
ある部分においては、人を区別することなく愛しているが、ある部分においては、その愛の程度に大小がある。
人を区別なく広く愛し、互いに利益を与え合うこと。
けんあいこうり
推敲の語源を見つけましたぞ!
詩文の字句や表現を、あれこれ工夫をこらして練り上げること。
補説
月の光の下で、門を「推す」と表現するか「敲(たた)く」とするか思案する意から。
「推」は押す意。
「敲」はたた...
げっかすいこう
菩薩が、「すべての命を救う」という心構えを持つのは立派だが、すべての命が、「自分は救われて当然だ」と努力を放棄するのは傲慢である。
菩薩がすべての衆生を救って悟りに導くこと。
げけしゅじょう
犬養毅元首相の用例は、
「堅物で責任を負わない者が、日本の平和を語っている」
という憂いか。
小策を弄する人や、くだらない技能をもつ人、つまらないことしかできない人のたとえ。
また、つまらないことでも何かの役に立つことがあるたとえ。
けいめいくとう
西郷隆盛どんの名言来たこれ。
菊野克紀どんが開催した伝説の大会名でもある。
天を敬い人を愛すること。
けいてんあいじん
年老いた時も二度ない。
多くは一度だけ。
次があると思うな。
もし生まれ変わっても同じことを繰り返すぞ。
若い時は二度ない…698
▼わかい[若い]
礼に限らず、なるべく早い返信を心がけてはいるが見逃すこともある。
今現在はLINE、メール、SNSの優先順位で返信している。
SNSに関しては、単に『#辞書の旅』のアウトプットが主だ。
返信を忘れていても他意はなく、気楽にお付き合いいただけたら。
礼は急げ…692
「皮痴さま、はじめまして。本日はご予約ありがとうございます」
「こちらこそよろしくお願いいたします」
礼に始まり乱に終わる…692
▼らん[乱]
どれだけ環境を整えてやっても、本人にやる気がなければ何をしても無駄。
「環境よりもやる気」である。ただし、環境を整えれば、やる気は出やすい。
馬を水辺につれていけても、水を飲ませることはできない…93
▼みず(すい)[水]
誰にでも疲れているときがある。
「どうか助けてください」
「いえ、疲れているので無理です」
他人の役に立ちたいという気持ちより自分の気持ちに正直な人は仏にはなれない。
嘘をつかねば仏になれぬ…87
▼ほとけ(ぶつ)[仏]
【小説】
A国「玉はいくらでもあるからガンガン撃て」
B国「玉に限りがあるから一発一発を大切に」
C国「玉に限りはあるけどケチらずに撃て」
下手な鉄砲も上手になると数撃てば数多く当たる。
下手な鉄砲も数撃てば当たる…593
▼下手[へた]
恋人の母を見ることで長年連れ添えるかどうかの判断をせよ、ということか。
嫌な姑なら娘のことも嫌になる可能性。
昔は男性の方が言葉を作る機会は多かったであろうから、男性目線のことわざは多い。
娘を見るより母を見よ…633
▼はは(ぼ)[母]