今日の言葉
ただ、同じ人間なのに
この言葉を読む昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。 そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む昔は我々もこんな酷い語源による人種差別を受けていたのか。 そりゃあ片方は蔑(さげす)むし、片方は恨むし、戦争が起きて当然だ。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
870件
含蓄のありそうな小説が、辞書を読んでいると降って湧いてくる。
①含みたくわえること。
含み持つこと。
②深い意味を内に蔵すること。
ふくみ。
がんちく
「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。
心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。
かんそう
この漢字は簡単そうに見えて、難しい。
完全にできあがること。
完全に仕上げること。
かんせい
名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。
他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。
かんこう
辞書の旅『新明解四字熟語辞典第二版ラストに選んだ和魂洋才は、和魂漢才から生まれた。
この四字熟語が、あの菅原道真と繋がるとは!
辞書の旅よ!
教訓書。二巻。作者不明。
平安末期または鎌倉時代に成立か。…
かんけいかい
アタイが惚れ込んだあの人は、臨機応変、緩急自在、円転滑脱で凄かったわ。
ゆるめたりひきしめたり、どのようにでも操れること。
かんきゅうじざい
意見を戦わせているような字になった!
遠慮することなく盛んに議論を交わすこと。剛直で言(げん)を曲げないこと。
かんかんがくがく
辞書の旅と書道をやることで感性が育まれ、桜を綺麗だと思えるように。
毎年四月中旬に行われた天皇主催の観桜の行事。
初めは吹上御苑(ぎょえん)、1917年(大正6)以降は新宿御苑で催された。
38年廃止されたが、第二次大戦後皇室園遊会として復活。...
かんおうかい
キックボクシングにも通ずるのでは。
戦いにおいて、相手の目はほとんど見ない。
攻撃は顔から出てこない。
*
意味
剣道の試合の三要件。
眼の注ぎよう、意の配りよう、足の踏みよう。
がんいそく
「変」の旧字「變」が難しい!
長細い字なので縦3文字はキツキツ!
性質や言動が普通とはちがった人。
類義
変人
奇人
かわりもの
「美人の色気に翻弄されるのが男なんです」
と、ダハールは言った。
美人の容色にまようこと。
かわまどい
皮算用した時点で、実は半分以上実現している。
補説
「捕らぬ狸の皮算用」から
意味
物事がまだ実現していないのに、実現したらと仮定してあれこれ計算をたてること。
かわざんよう
595Pで約束した通り、彼氏をピックアップ。
637Pには「彼も人なり我も人なり」「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」など、取り上げたい言葉が他にもあったが、現在の辞書の旅のルールを守り、泣く泣く「彼氏」を選択。
この悲しみから魅力が生まれる。
補説
昭和初期の新造語…
かれし
カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。
①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。
cult
金平糖と混同していた(笑)
古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。
かりんとう
愛知県の春日井、蒲郡に続き、刈谷もピックアップ!
らーめんの名店『らいこう』がある。
愛知県中央部の市。
もと水野氏の城下町。
自動車産業を中心とする機械工業都市。
人口15万。
かりや
もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。
補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。
かりのうつつ
毎日つけているハッシュタグの意味来た。
補説
筆描・筆法の意
意味
①筆触と筆線を主とする平面芸術の総称。
中国・日本の書道のほか、イスラムのコーランの書体などをいう。
②絵画における文字的形象。また、書道を思わせる...
calligraphy