辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 10秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

940件

頁635
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

カルトと聞くと危険なイメージがあるが、危険な人が危ないのであってカルトが危険という訳ではない。

辞書語釈(抜粋)

①崇拝。
②狂信的な崇拝。
③少数の人々の熱狂的支持。

カルト

cult

頁633
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

金平糖と混同していた(笑)

辞書語釈(抜粋)

古く外来した駄菓子。
小麦粉に水・卵・膨張剤などをまぜてこね、適宜に切って油で揚げ糖蜜をからめる。

花林糖

かりんとう

頁632
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

愛知県の春日井、蒲郡に続き、刈谷もピックアップ!
らーめんの名店『らいこう』がある。

辞書語釈(抜粋)

愛知県中央部の市。
もと水野氏の城下町。
自動車産業を中心とする機械工業都市。
人口15万。

刈谷

かりや

頁631
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

もう少し時間があれば、もっと縦の軸をバッチリ決めたかったのだが。

辞書語釈(抜粋)

補説
仏説に、現世は仮のものであるというによる
意味
一時的なはかない現世。

仮の現

かりのうつつ

頁629
辞書の旅

毎日つけているハッシュタグの意味来た。

辞書語釈(抜粋)

補説
筆描・筆法の意
意味
①筆触と筆線を主とする平面芸術の総称。
中国・日本の書道のほか、イスラムのコーランの書体などをいう。
②絵画における文字的形象。また、書道を思わせる...

カリグラフィー

calligraphy

頁628
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味が湧いた。

辞書語釈(抜粋)

Gulliver's Travels
意味
スウィフトの小説。
1726年刊。
ガリヴァーの小人国・大人国・馬の国などの紀行に託し、当時の社会や人間を痛烈に諷刺(ふうし)したも...

ガリヴァー旅行記

がりゔぁーりょこうき

頁627
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!

辞書語釈(抜粋)

仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。

伽藍

がらん

頁626
書論
辞書の旅

『罪と罰』はなんとか読んだ。
この古典はまだ読んでいない。
【書論】
ロシア語も
書けば学べる
辞書の旅

辞書語釈(抜粋)

ロシア語
Brat'ya Karamazovy
意味
ドストエフスキーの最後の長編小説。
1879〜80年発表。…

カラマーゾフの兄弟

からまーぞふのきょうだい

頁624
確認待ち
辞書の旅

辞書の旅や佐藤嘉洋ランキング(@syranking )を見ての通り、私は基本的に粘着質である。
だから「からっと」した精神でいることを心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①湿気がなく心地よく乾いているさま。
②明るく広々としたさま。
③こだわりがなく、明るく気持よいさま。…

からっと

頁621
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。

辛口

からくち

頁620
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

少し怒らせたりする塩梅は、からかう側にある。
からかわれる側の都合は聞いてはくれない。

辞書語釈(抜粋)

①決めかねて迷う。葛藤する。
②言い争う。
③相手のいやがる言動で困らせて面白がる。少し怒らせたり恥ずかしがらせたりするために、ふざける。

からかう

頁619
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギックリ腰に注意!

辞書語釈(抜粋)

階段の上り下りなどで、高さを誤って足が空(くう)を踏むこと。

空足を踏む

からあしを ふむ

頁618
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

本気ではなく本気のつもりだったのではないかと時折自問自答し、殻を破りたい。

辞書語釈(抜粋)

新しいことの妨げになっていた、古い考えや習慣を打破する。

殻を破る

からを やぶる

頁617
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

辞書語釈(抜粋)

こまかな点まで行き届く。

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

頁617
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小筆は繊細で難しく、伝わりづらい。

辞書語釈(抜粋)

こまかな点まで行き届く。

痒い所へ手が届く

かゆいところへ てがとどく

頁615
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「死ぬかもしれないよ」
「いや、生き残るかもしれないよ」
「嫌われるかもしれないよ」
「いや、気に入られるかもしれないよ」

辞書語釈(抜粋)

その可能性があるが確かではない。

かも知れない

かもしれない

頁610
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

神が死ぬということは、神は人だということだ。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェ哲学の中心概念の一つ。
絶対的・永続的とされてきた従来の価値の没落と全面的ニヒリズムの到来とを指す。

神の死

かみのし

頁608
小説
辞書の旅

「これをアタイだと思って大事にして」
と、アタイは自分が一番気に入っている客に髪切りをした。

辞書語釈(抜粋)

①遊女が客への真心のしるしとして髪を切って与えること。
②髪を切り下げにすること。また、そうした女。後家。
③髪切虫の略。

髪切り

かみきり