今日の言葉
五十知命
ごじゅうちめい
この言葉を読む類義にご注目。 「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
ごじゅうちめい
この言葉を読む類義にご注目。 「四十にして惑わず」などの論語の名言が四字熟語に。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
478件
「鯛は魚」であるなら理解できるのだけれど、「魚は鯛」となると少々難しい。
その他の魚は魚ではなくなるからだ。
禅の境地からすると傲慢な表現に感じるが、果たして真意はいかに。
本文81ページ目にご期待。
魚は鯛…81
▼うお(さかな・ぎょ)[魚]
このことわざを見ると、中学生のときにハマった長渕剛を思い出す。
「へい、ほー、へい、ほー」
新聞配達をしてデビューアルバムからすべて揃えた。
「へい、ほー、へい、ほー」
今泣いた烏(からす)がもう笑う…73
▼いま[今]
雨が降っていて星が見えなくても、雨雲の上には満天の星が広がっているのだから、目の前の不幸にくよくよと悩んでいても仕方のないことだよ、という意味だろうか。
本文29ページ目の答え合わせが楽しみである。
雨の夜にも星…29
頭がハゲていようといなかろうと、魅力ある人間は魅力があるので女性にモテる。
あるいは、歳を取ってもエロい男はエロいまま、という意味か。
21ページ目の答え合わせが楽しみである。
頭禿げても浮気は止まぬ…21
「そんなのは朝飯前さ」と強がって使ってはいたものの、朝飯前のお茶漬けだとは知らなかった。
本文15ページ目の旅路で答えを確認します。
まだ読まずに楽しみに取っておこう。
朝飯前のお茶漬け…15
▼あさ(あした・ちょう)[朝]
こちらは新明解故事ことわざ辞典第二版の9ページ目に出てくるらしい。
どのような語釈か楽しみである。
悪妻は百年の不作…9
▼あくさい[悪妻]
才能のある人は凡人の中にあっても自然にその真価が現れてくることのたとえ
きり
【考察】
割とバカにされるけれど、私は取らぬ狸の皮算用が結構好きである。
希望と夢のかたまりである。
まだ手に入るかどうか分からないものを当てにして、あれこれと計画を立てること。皮算用。
かわざんよう
【考察】
ポルトガル語だとは知らなかったし、しかもケシの実を使っていたとは!
ポルトガル語。
豆粒大の球状で、周囲に小さな突起のある砂糖菓子。
▼昔はケシの実を、現在は砂糖の結晶を核にし、まわりに糖蜜をかけて作る。
《表記》「金平糖」「金米糖」などと当て...
昼間、人に会ったり訪問したりするときのあいさつの語。
▼「今日はよいお天気で…」などのあとが略されたもので、本来「は」は助詞。
近年「わ」と書くことも多いが、「は」と書く決まり...
こんにちは
【考察】
日本の技術力は本当に凄くて、コンドームはとうとう0.01mmの薄さにまで達した。
今でもすでに神の領域に入っているが、よもや0.009mmの壁を越えることはあるのだろうか。
避妊や性病予防のために、性交時に男性器にかぶせる薄いゴム製のふくろ。
サック。スキン。
【考察】
『コンサバながらも流行を押さえたコーデ!』
と女性ファッション誌によく載っているが…
矛盾している!
「コンサバティブ」の略。
「ーファッション(=流行に左右されない保守的なファッション)」
コンサバティブ…保守的なさま。また、そのような人。
人の行ったあとでは簡単そうにみえることでも、それを最初に行うのは至難であるということ。
▼大陸発見などだれにでもできると評されたコロンブス(Columbus)が、それでは卵を立...
❶ショウリョウバッタの通称。
▼後脚をそろえて持つと、体を前後に動かして米をつくような動作をすることから。
❷頭をぺこぺこ下げて相手にへつらう人。
▼あざけっていう語。
こめつきばった
【考察】
すさんだ気持ちには、誤魔化すのが吉。
❶人の目をあざむいて、悪いことをする。
❷本心などを見破られないように、その場をとりつくろう。
また、心を他に移して自分のすさんだ気持ちなどを紛らす。
偽りつくろう。
《表記》...
【小説】
「事のついでに言っておくがな、お前には色気が足りないんだよ!」
「なによ。今までの男はアタイの前でひいひい泣いていたわよ。あんただってそうだったじゃない」
演技するのは女だけじゃないんだからな!」
事のついで…ちょうどいい機会。もの(ごと)のついで。
あれこれと文句や不平を言って相手に譲歩させ、その分だけ利益を得ること。
ごね得。
【考察】
「こつこつ」は難しい漢字だったんだなあ。
また、「こつこつ」には「努力する」という意味も含まれているため、
「こつこつ努力する」
というのは重言になってしまうのだろうか。
普通に使っていたわ。
地道に努力を続けるさま。
こつこつ