辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

874件

頁595
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

彼氏(かれし)も取り上げてセットにしよう!

辞書語釈(抜粋)

①(欧語の三人称女性代名詞の訳語「彼女(かのおんな)」から)あの女。その女。この女。
②転じて、恋人である女性。

彼女

かのじょ

頁593
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「おい、明鏡には金のなる木がないぞ」
「そうか、新明解、広辞苑にはあったぞ!」

辞書語釈(抜粋)

①金銭を絶えず引き出すことのできる財源。
②(丸い肉厚の葉が硬貨に似ることから)フチベニベンケイの俗称。

金の生る木

かねのなるき

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

頁589
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

辞書読んで
根気をつけて
金槌気根。

辞書語釈(抜粋)

金槌が次第に釘を打ち込むように、根気よく持続して、ついに事をなしとげること。

金槌気根

かなづちきこん

頁587
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

難しそうな漢字だったので挑戦。

辞書語釈(抜粋)

補説
金瓮(かなへ)の意
意味
食物を煮るのに用いる金属製または土製の容器。
普通は三脚。

かなえ

頁585
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

これはまた面白い言葉を見つけた(笑)
バカな中高生男子も楽しめると思うんだけどなあ、辞書の旅。

辞書語釈(抜粋)

過度で放漫な性生活の結果おちいる精力消耗症。
類義
腎虚火動(じんきょかどう)
陰萎(いんい)
腎虚

火動

かどう

頁577
辞書の旅

学校という語は、古代中国の孟子(もうし)から来ていた!
「学」は旧字で挑戦。

辞書語釈(抜粋)

①一定の教育目的のもとで教師が児童・生徒・学生に組織的・計画的に教育を行う所、またその施設。
「学校」の語は「孟子(もうし)」に由来。
②一条校に同じ。

学校

がっこう

頁575
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辞書の旅はエポックメーキングな趣味(修行)だ」
「画期的だよね」

辞書語釈(抜粋)

今までになかったことをして、新しい時代を開くさま。
類義
画時代的(かくじだいてき)
エポックメーキング

画期的・劃期的

かっきてき

頁567
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まだ拳も足もある。
口でも戦える。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書、段穎伝
ごかんじょ
意味
戦う手段が完全になくなる。物事を続ける方策が全くなくなる。
類義
弓折れ矢尽きる

刀折れ矢尽きる

かたなおれ やつきる

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁562
小説
辞書の旅

あるお見合いで。
「趣味はなんですか?」
「片思いです」
「素敵ですね。両思いになったらどうなるのかしら」
「冷めます!」
「変態なのね」
「うん、そうだよ」
と、カエルが言った。

辞書語釈(抜粋)

一方からだけ思い慕うこと。片恋(かたこい)。

片思い

かたおもい

頁561
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

片意地を立てがちなので気をつけているが、トップに立つならある程度は必要か。

辞書語釈(抜粋)

頑固に自分の考えを立てとおすこと。また、その性質。

片意地

かたいじ

頁560
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ブルート通信で特集したい言葉の一つ。

辞書語釈(抜粋)

夫婦の配偶関係や親子・兄弟などの血縁関係によって結ばれた親族関係を基礎にして成立する小集団。社会構成の基本単位。
関連

家族

かぞく

頁559
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「俄然元気が出ましたよ」
と、アナコンダ皮痴くんは言った。

辞書語釈(抜粋)

①にわかなさま。だしぬけなさま。急に。
②(昭和初期の流行語)断然。とても。

俄然

がぜん

頁556
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

風に乗ろう。

辞書語釈(抜粋)

①空気の流れ。気流。特に、肌で感じるもの。
②なりゆき。形勢。風向き。
③ならわし。風習。しきたり。流儀。
④(接尾辞的に)そのようなそぶり。様子。
⑤㋐風の病。
㋑(「風邪」...

かぜ

頁555
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。

辞書語釈(抜粋)

物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。

掠り傷

かすりきず

頁553
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「カス客だなんて、ひどい言われようだな」
「金も払わず要求だけ高望み。そりゃあ言われるわなあ」

辞書語釈(抜粋)

客の中の屑(くず)。
商売上利益の少ない客。
金を持たない客。

糟客

かすきゃく

頁548
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。

辞書語釈(抜粋)

言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。

雅馴

がじゅん