今日の言葉
トランプ
この言葉を読む【雑学】 最近知ったのだが、トランプの絵札はみんな柄が違う。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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この言葉を読む【雑学】 最近知ったのだが、トランプの絵札はみんな柄が違う。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
871件
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
「1か月100万円も年金出るようになったね」
「コーヒー1杯10万円もする世の中ではなあ」
加入者が確定した額を資金として拠出する年金。年金額は、年金資産の運用成果により給付開始時まで確定しない。
かくていきょしゅつねんきん
「愕然しましたよ。昨日の嬢、ハンドサービス店にも関わらず腕を骨折してギプスしていたんです。しかも『左手しか使えないけどいい?』って」
意外とよかったですけどね、とアナコンダ皮痴くんは言った。
ひどくおどろくさま。
がくぜん
千年生きるつもりで健康に気を使い、毎日全力で生きてみたらどうなるか。
補説
鶴は千年の寿(じゅ)を保つという意から。
意味
ながいき。長命。
かくじゅ
「今から隠し町へ遊びに行くところです」
と、着流し姿のアナコンダ皮痴くんは言った。
隠し売女のいる町。私娼窟。
*
隠し売女
かくしばいじょ
意味
江戸時代、公許(こうきょ)の遊郭以外の売春婦をいう。私娼。
かくしまち
どんな環境にいようとも凛として誇り高く死のう。
出典
論語・陽貨(ようか)
「唯(ただ)上知(じょうち)と下愚とは移らず」
意味
①きわめて愚かなこと。また、その人。至愚。
対義
上知
②自分の謙称。
かぐ
「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。
①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。
かぎゅう
牡蠣鍋を
つついて笑う
旧友と
カキを主材料とした鍋料理。味噌味で土手鍋にするもの、醤油味で寄せ鍋にするもの、酒と塩だけで煮る潮鍋などがある。
季語
冬
かきなべ
平均して小3までの人間は、ヒトというより餓鬼であり、妖精であり、妖怪であり、神である。
しつけはしつつ大目に見よう。
自分もヤバい奴だったぞ。
いたずらな子供たちのかしら。
がきだいしょう
ブルート通信の辞書の旅×書道特集は、51音制覇したら100%書籍化される自信がある。
その際は書き下ろしの具鷲小説も載せたい。
新しく書くこと。
また、新しく書いた作品。…
かきおろし
あの夜、階段に座り、夜空を見上げて星に祈った。
そうしたら嘉気を感じた。
よいことの起こる気配。
めでたいきざし。
かき
世の中にはいろいろな特権がある。
何らかの特権を利用して、券を買わずに顔を見せるだけで劇場・催し物などの入口を通ること。
かおぱす
今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。
能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。
かえしょうぞく
今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。
能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。
かえしょうぞく
花びら大回転の店には一度も行っていないし、行きたい欲もなくなった。
①くるくるまわること。めぐること。また、まわすこと。
②休止せず、たえず活動・活用しつづけること。
③回転競技の略。
かいてん
2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。
物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。
かいちょう
遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。
思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)
かいだんし
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ