辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

煮え湯を飲まされる

にえゆを のまされる

2207 これは熱いと思って食べた物が、逆に冷えていたりして、余計に熱く感じて吹き出したことがある(笑)

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

388件

#541
考察
辞書の旅

【考察】
小さい頃は「これは目だ」と教えられてきたが、そりゃ目ではないわなあ。
すき焼きのときにはなぜか箸で取り除く風習があるが、私は取らない。
なぜなら面倒くさいからだ。

辞書語釈(抜粋)

鳥類の卵黄を卵殻膜につなぐ白いひも状のもの。
卵黄の位置を安定させる働きをする。

カラザ

#544
考察
辞書の旅

【考察】
私にも我欲がある。
自分さえよければいい、というせせこましく、貧相な考えのときもある。
だが!
それを押し殺し、自分が何のために生きているのかを考える。
誰かに喜んでもらうことが、人生最上の喜びなのだ!

辞書語釈(抜粋)

自分だけの利益や満足を追い求める気持ち。

我欲

がよく

#547
考察
辞書の旅

【考察】
いとしさとがめつさと心強さと。

辞書語釈(抜粋)

金もうけに抜け目がないさま。
けちで、がっちりしている。
▼昭和34(1959)年、菊田一夫の戯曲『がめつい奴』から流行し、広く使われるようになった語。
大阪の方言をもとにした...

がめつい

#555
考察
辞書の旅

【考察】
「ウザいかまとと」と「かわいいかまとと」がいる。
その違いについて調査されたし。

辞書語釈(抜粋)

(男女間のことなど)知っているくせに知らないふりをして、うぶをよそおうこと。
また、その人。
▼ある女性が「蒲鉾(かまぼこ)は魚(とと)か」と聞いたことに由来するという。

かまとと

#557
考察
辞書の旅

【考察】
まさかの語源。
しかしかぼすを、どうやっていぶしたんだろうか。

辞書語釈(抜粋)

ユズの近縁種。果実はダイダイに似るが小形。
強い酸味と独特の香りをもつ果汁を日本料理の香味料とする。
大分県の特産。
▼蚊をいぶすのに使ったことからいう。
「蚊いぶす→かぼす」...

かぼす

#561
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

幸福と不幸はより合わせた縄のように表裏一体であるということ。

禍福は糾える縄の如し

かふくはあざなえるなわのごとし

#582
考察
辞書の旅

【考察】
さあ、私を「かとんぼ」だと罵ってください!

辞書語釈(抜粋)

❶ガガンボの通称。
❷やせてひょろひょろした人をからかっていう語。

かとんぼ

#585
考察
辞書の旅

【考察】
割礼さえなければイスラム教は素晴らしい宗教なのに。

辞書語釈(抜粋)

陰茎の包皮を環状に切除する風習。また、陰核の一部を切開する風習。
▼古来、世界各地の諸種族間で見られた風習で、現在でもユダヤ教徒・イスラム教徒などの間で宗教儀礼・通過儀礼として...

割礼

かつれい

#591
考察
辞書の旅

【考察】
これは前の「#辞書の旅」でも取りあげた記憶がある。
調べてみたら、2014年3月29日の旅路だった。
さて今日はカッターシャツでも着るか。いや止めとこう。

辞書語釈(抜粋)

ワイシャツのうち、カラーとカフスの取りはずしができないもの。
▼もと「勝った」をカッターにこじつけた商標名。

カッターシャツ

#593
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

弱いものが力を合わせて強いものに対抗する合従の策と、弱いものが強いものと手を結んで存立を図る連衡の策。
時々の利害に応じて連合したり離反したりするさまざまな策の展開をいう。
▼...

合従連衡

がっしょうれんこう

#599
明鏡国語辞典 考察
辞書の旅 明鏡国語辞典

【考察】
この語も明鏡国語辞典に載っているとは…。
「最後に戦うのは佐藤嘉洋しかいない」と、武田幸三さんに誘われた引退ガチエキシが懐かしい。

辞書語釈(抜粋)

本気。本当。まじ。
「この話はーだ」「ーでやばい」
▼相撲用語「がちんこ=真剣勝負」の略という。
《表記》多く「ガチ」と書く。

がち

#601
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶悲劇などを鑑賞することによって鬱積(うっせき)した感情を解放し、心を軽快にすること。
精神の浄化作用。
▼アリストテレスの用語。
❷精神分析で、抑圧されている心のしこりを表出...

カタルシス

#609
明鏡国語辞典 調査
辞書の旅 明鏡国語辞典

【調査】
さあ、ことわざ辞典のおでましだ。
三界の火宅[出]法華経…苦悩にみちた人間世界のこと。迷いの世界の中にいることは

辞書語釈(抜粋)

苦しみと煩悩に満ちた現世を、燃えさかる家にたとえた語。
▼法華経の「三界安きことなし、なお火宅の如し」から。
[明鏡国語辞典第2版]

火宅

かたく

#619
考察
辞書の旅

【考察】
雨冠といえば、吉田ジョージさんと半井小絵さんの二人の気象予報士が脳裏をよぎる。

辞書語釈(抜粋)

❶空中に浮遊する微細な水滴やちりが帯状に集まった、うっすらと薄い雲のようなもの。
▼春に発生するものを「霞」、秋に発生するものを「霧」として区別することもある。

かすみ

#622
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

かたきを討つために、また大きな目的を果たすために、長い間の試練に耐え、苦労すること。
▼「嘗胆」は中国の春秋時代、呉王(ごおう)の夫差(ふさ)に敗れた越王(えつおう)の句践(こ...

臥薪嘗胆

がしんしょうたん

#625
考察
辞書の旅

【考察】
女神転生における天使ソロネは、仏教でないのに火車を操る。
さすがはアトラスの宗教観、あえて混沌とさせる。
ていうかググって拾ってきた画像のソロネ、クソ強い。

辞書語釈(抜粋)

仏教で、生前悪事を犯した亡者を地獄に運ぶときに乗せるという、火の燃えさかる車。火の車。

火車

かしゃ

#626
思い出
辞書の旅

【思い出】
中学時代の我が家はさながらカジノだった。
毎日同級生と集まっては賭け三昧。
ただし帳面上の仮想通貨でやり取りしていて、金品のやり取りはなかったので違法性はなかった、と思う。友達だしね。

辞書語釈(抜粋)

各種の娯楽施設を備えた賭博場。▼もとはイタリア語で、小さな家の意。

カジノ

#630
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

カラスよりもやや小さく、尾が長いカラス科の鳥。日本では佐賀県や福岡県に生息し、その一帯は天然記念物に指定される。カチガラス。チョウセンガラス。
▼七夕の夜、牽牛星(けんぎゅうせ...

かささぎ