辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

運が悪い

新明解国語辞典

【考察】 最終的には人の力ではどうにもならないが、運を味方につけるための条件や環境を整え、全力を尽くし切ること。 つまり、人事を尽くして天命を待つ。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

774件

#6649
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「バカな男がバカな女を作るのか。バカな女がバカな男を作るのか。答えは風の中よ。ぐふぐふ」
と、アタイは不気味に笑った。

辞書語釈(抜粋)

愚夫愚婦(ぐふぐふ)……649

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#6653
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
欣喜雀躍とした足どりで、一人の男が風呂屋へと入っていった。その男の名は、アナコンダ皮痴くん。風の谷に住む人である。

辞書語釈(抜粋)

欣喜雀躍(きんきじゃくやく)……60、128、146、155、170、316

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#6655
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

撮りながらやったら、こんなんなっちゃった。でも面白いので良し。

辞書語釈(抜粋)

虚弱体質(きょじゃくたいしつ)……609

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#6659
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「俺が風呂屋に行けば、救世済民になるんだ。まず風呂屋が儲かるだろ。それにそこの従業員の生活を支え、家族も養われ……もごもご」
俺はしどろもどろに話した。

辞書語釈(抜粋)

救世済民(きゅうせいさいみん)……150、188

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#6661
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイと暮らすようになって数ヶ月。互いの生活スタイルの違いに辟易としていた俺は、規制緩和を訴えかけた。
「行きつけの風呂屋くらい行かせてくれ」
「バカなの?」

辞書語釈(抜粋)

規制緩和(きせいかんわ)……142

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#6663
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
行きつけの風呂屋から出ると、目の前にアタイが腕組みして立っていた。
相変わらずスタイルのイイ女だぜ、と感心したのも束の間、俺は現実に戻り青ざめた。
ううむ、何か起死回生の策はないか。

辞書語釈(抜粋)

起死回生(きしかいせい)……139

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#6665
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
お風呂屋さんの前でアタイの顔を見るやいなや、アイツは顔面蒼白になって立ち往生していたわ。
「死んだフリはやめてちょうだい」
ってアタイは言ってやったの。

辞書語釈(抜粋)

顔面蒼白(がんめんそうはく)……132、143

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#6667
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。

辞書語釈(抜粋)

感情移入(かんじょういにゅう)……123

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#6677
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

臨機応変、緩急自在の超人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

緩急自在(かんきゅうじざい)……44、120

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#6681
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

過剰防衛で捕まるならそれで構わない。

辞書語釈(抜粋)

過剰防衛(かじょうぼうえい)……105、373

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#6946
辞書の旅

中国の源氏物語的な?

辞書語釈(抜粋)

清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...

紅楼夢

こうろうむ

#6949
辞書の旅

現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。

辞書語釈(抜粋)

高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...

漢書

かんじょ

#7618
辞書の旅

まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語

辞書語釈(抜粋)

非常な困難にあって苦しみ悩むこと。

艱難辛苦

かんなんしんく

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7720
確認待ち
辞書の旅

正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。

辞書語釈(抜粋)

子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。

この親にしてこの子あり

#7726
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスは、絶妙な致死率、感染力で人類の中の嵐になってしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

大局には影響のない、局地的な騒動のたとえ。

コップの中の嵐

#7758
辞書の旅

「竜」の「立」の下の線をもっと太く。

辞書語釈(抜粋)

富や地位を極めた者は、慎重に身を処さないと過ちを生じて後悔することがあること。
また、それを戒める語。
天に昇りつめた竜には、下るしかないという悔いがあるという意から。

亢竜悔いあり

こうりょう く

#7772
辞書の旅

ニートも同じ。
侮ってはならない。
私もあなたも有限だが、可能性は無限だ。

辞書語釈(抜粋)

若者は、将来大きな可能性を秘めているので、侮ってはならず、おそれ敬うべきだということ。
後生=あとから生まれた者。後輩。

後生畏るべし

こうせい おそ