辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

宍道湖

しんじこ

広辞苑

1508 広辞苑が風光明媚と称した場所へスマホを使ってテレポーテーション。 辞書の旅は居ながらして名所を知れる。 とんでもない時代だ。 実際に行ったら行ったで、やっぱり本物は違うな...

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

433件

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁499
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。

辞書語釈(抜粋)

能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。

替装束

かえしょうぞく

頁488
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。

辞書語釈(抜粋)

物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。

快調

かいちょう

頁487
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。

辞書語釈(抜粋)

思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)

快男子

かいだんし

頁480
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」

辞書語釈(抜粋)

①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。

骸骨

がいこつ

頁478
辞書の旅

楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。

辞書語釈(抜粋)

意味…

開元通宝

かいげんつうほう

頁477
辞書の旅

二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。

辞書語釈(抜粋)

Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。

階級闘争

かいきゅうとうそう

頁476
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

言葉の引き出しに、たくさんの言い回しを保管しておきたい。

辞書語釈(抜粋)

おもしろい気のきいた言葉。おどけ。しゃれ。滑稽。ユーモア。

諧謔

かいぎゃく

頁475
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私は粘着質なので、さっぱりした人を目指している。

辞書語釈(抜粋)

①気性がさっぱりとして度量が広く、物事を苦にしないこと。
②気性のはれやかなこと。
③心持よく開けたさま。

快闊

かいかつ

頁474
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

行動の上の過ちは改めればよい。
周りの雑音は、バイオリンの音色のように心地よく聴き流せばよい。

辞書語釈(抜粋)

出典
論語(論語)学而(がくじ)
「過ちては則ち改むるに憚かること勿れ」
意味
あやまちをあらためること。まちがいを直すこと。

改過

かいか

頁472
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これ、誰の化粧水よ」
と彼女に言われた俺は、貝に成った。

辞書語釈(抜粋)

語源
貝が殻をかたく閉じることにたとえて
意味
口を閉ざす。沈黙する。

貝に成る

かいになる

頁471
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

本当に感動したときのカーテンコールは鳥肌が立つ。

辞書語釈(抜粋)

演劇・音楽会などの幕切れに喝采(かっさい)して、一度退場した出演者を再び舞台上に呼び出すこと。

カーテンコール

curtain call

頁470
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ガーゼはパレスチナのガザ由来だった。

辞書語釈(抜粋)

ドイツ語
語源
パレスチナのガザ(Gaza)地方産だったことによる名
意味
目を粗く織った軟(やわ)らかい綿布(めんぷ)。多くは滅菌して医療用とする。
類義
精製綿紗(めんしゃ...

ガーゼ

Gaze

頁469
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...

#7618
辞書の旅

まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語

辞書語釈(抜粋)

非常な困難にあって苦しみ悩むこと。

艱難辛苦

かんなんしんく

#7706
確認待ち
辞書の旅

いつかインターネットを超える何かができるだろう。
それを最初に思いついた人、やった人は尊いので、望むものはすべてくれてやって。

辞書語釈(抜粋)

簡単に思えることも、最初に思いついたりやったりすることは難しいということ。

コロンブスの卵

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7720
確認待ち
辞書の旅

正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。

辞書語釈(抜粋)

子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。

この親にしてこの子あり