今日の言葉
新明解国語辞典には「特定の異性に深い愛情を
新明解国語辞典この言葉を読むたとえば「恋」。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むたとえば「恋」。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
433件
今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。
能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。
かえしょうぞく
今夏、長野県で狂言に触れ、笑った。もともと狂言は、能の合間に行われる余興のようなものだったらしい。
能または狂言で、通例とはちがう扮装をすること。また、その時の全般の演出形式。
かえしょうぞく
2023年6月から読み始めた広辞苑第7版の「あ」行を快調に読み終えた。
物事の具合がよく、気持のよいこと。思うように事が進行すること。好調。
かいちょう
遠慮しながらやってのければ、軋轢を生むことも少なくなる。
思ったことを遠慮なくやってのける快活で有能な男。
類義
快男児(かいだんじ)
かいだんし
「豚と罵ったり骸骨と戒めたり、ひどい男ね」
「過ぎたるもの及ばざるが如し。及ばざるものは、どのみち足りていない」
①肉が落ちて骨ばかりとなった死骸。
②ほねぐみ。骨格。
がいこつ
楷法の極則とも名高い九成宮醴泉銘(きゅうせいきゅうれいせんめい)の欧陽詢(おうようじゅん)の文字が彫られたお金。
辞書の旅は繋がっていく。
もはや超常的ですらある。
意味…
かいげんつうほう
二極化して被支配階級の民度が高まり不満が溜まれば、今でも階級闘争は起こりうる。ふざけんじゃねえと。
Klassenkampf
ドイツ語
意味
政治上の権力をめぐって支配階級と被支配階級の間で行われる闘争。マルクス主義では歴史発展の原動力と見なす。
かいきゅうとうそう
言葉の引き出しに、たくさんの言い回しを保管しておきたい。
おもしろい気のきいた言葉。おどけ。しゃれ。滑稽。ユーモア。
かいぎゃく
私は粘着質なので、さっぱりした人を目指している。
①気性がさっぱりとして度量が広く、物事を苦にしないこと。
②気性のはれやかなこと。
③心持よく開けたさま。
かいかつ
行動の上の過ちは改めればよい。
周りの雑音は、バイオリンの音色のように心地よく聴き流せばよい。
出典
論語(論語)学而(がくじ)
「過ちては則ち改むるに憚かること勿れ」
意味
あやまちをあらためること。まちがいを直すこと。
かいか
「これ、誰の化粧水よ」
と彼女に言われた俺は、貝に成った。
語源
貝が殻をかたく閉じることにたとえて
意味
口を閉ざす。沈黙する。
かいになる
本当に感動したときのカーテンコールは鳥肌が立つ。
演劇・音楽会などの幕切れに喝采(かっさい)して、一度退場した出演者を再び舞台上に呼び出すこと。
curtain call
ガーゼはパレスチナのガザ由来だった。
ドイツ語
語源
パレスチナのガザ(Gaza)地方産だったことによる名
意味
目を粗く織った軟(やわ)らかい綿布(めんぷ)。多くは滅菌して医療用とする。
類義
精製綿紗(めんしゃ...
Gaze
広辞苑第7版の辞書の旅、「か」行に突入!
①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音〔a〕との結合した音節。〔ka〕
②平仮名「か」は「加」の草体。片仮名...
まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語
非常な困難にあって苦しみ悩むこと。
かんなんしんく
いつかインターネットを超える何かができるだろう。
それを最初に思いついた人、やった人は尊いので、望むものはすべてくれてやって。
簡単に思えることも、最初に思いついたりやったりすることは難しいということ。
グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。
社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。
こぼく しかい はなひら
正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。
子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。