辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

類は友を呼ぶ

家族、恋人、友人、知人、社員、顧客。 これまでの人間関係を見渡してみる。 部分部分でどこかしら自分自身を投影している気がする。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

106件

頁816
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。

空寂

くうじゃく

頁812
広辞苑 確認待ち
辞書の旅 広辞苑

広辞苑第七版の辞書の旅も「く」に突入です!

辞書語釈(抜粋)

①後舌面(こうぜつめん)を軟口蓋(なんこうがい)に接し破裂させて発する無声子音(むせいしいん)〔k〕と母音(ぼいん)〔u〕との結合した音節。〔ku〕
②平仮名「く」は「久」の草...

頁805
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

金玉を篆書(てんしょ)で書いた人はあまりいないだろう。
「玉」の左右の半円を同じように書くのが難しい。

辞書語釈(抜粋)

睾丸(こうがん)の俗称。

金玉

きんたま

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁800
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

粘着質でないと継続的な努力は難しい。

辞書語釈(抜粋)

心理学用語。
クレッチマーが提案した体型による気質分類の一つ。
やせ型や肥り型に対して、筋骨の特に発達した体型で、気質的には粘着質が多い。
闘士型ともいう。

筋骨型

きんこつがた

頁776
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「『広辞苑第七版 of 辞書と美女』は大原優乃選手が受賞しました!」
と、司会者は言った。

辞書語釈(抜粋)

①玉のように美しい女。
②女性の美称。
③仙女。
④道教で祀(まつ)る神の名。

玉女

ぎょくじょ

頁765
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

辞書併読時には、楷(かい)書、行(ぎょう)書と学んだ。
広辞苑からは、隷(れい)書、篆(てん)書と学び始めた。
いつか狂草にも挑戦してみよう!

辞書語釈(抜粋)

ほしいままにくずして書いた書。
草書をもっともくずした書体。

狂草

きょうそう

頁748
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

勢いを感じる書になった!

辞書語釈(抜粋)

①人類を救済する者。メシア。
②キリスト教で、イエス=キリストの称。
③営業やスポーツなどで、苦しい場面から脱出できるよう尽くしてくれた人。

救世主

きゅうせいしゅ

頁742
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

その正義は本当に正しいのか。
絶対的に正しい正義はあるのか。
しかし、信じる心は勇気につながる。

辞書語釈(抜粋)

①正義と勇気。
②正義を愛する心から起きる勇気。
③進んで公共のために力を尽くすこと。

義勇

ぎゆう

頁706
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「新しい」という字が入っているのだから、ただ技術の発展向上だけでは革新とは言えない。

辞書語釈(抜粋)

生産技術を新しいものとすること。
類義
イノベーション

技術革新

ぎじゅつかくしん

頁678
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

自分のやり方にこだわり、時代に取り残されて滅び行くのも、また美しい。

辞書語釈(抜粋)

自分の考えや古い習慣にかたくなに執着し、新しい時代に合った判断ができないこと。

頑迷固陋

がんめいころう

頁676
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「これは眼福だ。けしからん」
「赤道水着に南パイ球。目の保養になりますなあ」
「けしからん」

辞書語釈(抜粋)

珍奇なもの、貴重なもの、美しいものなどを見ることができた幸福。
目の保養。

眼福

がんぷく

頁666
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

「感」の長い斜め線のハネが小慣れた感じになって嬉しい。

辞書語釈(抜粋)

心に浮かんだ思い。
感じ。
所感。
所懐。
感懐。

感想

かんそう

頁663
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

この漢字は簡単そうに見えて、難しい。

辞書語釈(抜粋)

完全にできあがること。
完全に仕上げること。

完成

かんせい

頁645
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「変」の旧字「變」が難しい!
長細い字なので縦3文字はキツキツ!

辞書語釈(抜粋)

性質や言動が普通とはちがった人。
類義
変人
奇人

変り者

かわりもの

頁618
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

本気ではなく本気のつもりだったのではないかと時折自問自答し、殻を破りたい。

辞書語釈(抜粋)

新しいことの妨げになっていた、古い考えや習慣を打破する。

殻を破る

からを やぶる

頁592
辞書の旅

一体何があったんだ!?
と、調べてみたら、馬鹿な放蕩夫から淋病を移されたらしい!

辞書語釈(抜粋)

童謡詩人。本名テル。
山口県仙崎の生れ。
複雑な家庭環境と不幸な結婚生活から26歳で自殺。
作「大漁」「私と小鳥と鈴と」「林檎畑」など。(1903-1930)

金子みすゞ

かねこみすず

頁575
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辞書の旅はエポックメーキングな趣味(修行)だ」
「画期的だよね」

辞書語釈(抜粋)

今までになかったことをして、新しい時代を開くさま。
類義
画時代的(かくじだいてき)
エポックメーキング

画期的・劃期的

かっきてき