今日の言葉
意味
この言葉を読むキモは勇気と自信。 キックボクシングで身につく。 ☆ 鷹揚自若(おうようじじゃく)
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読むキモは勇気と自信。 キックボクシングで身につく。 ☆ 鷹揚自若(おうようじじゃく)
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
815件
「このレシートはなに?」
「ごにょごにょ」
口ごもって不明瞭につぶやく声。
また、そのさま。
主な男は寿退社してはならない。
主に女性が、結婚を機に退社すること。
ことぶきたいしゃ
言葉にも泉と海があった!
泉から水が絶えずわき出るように、詩文の発想の豊かなこと。
*
言葉の海
ことばのうみ
意味
ことばの広範囲にわたり多いことを海にたとえていう語。
また、和歌の道の広大なこと。
ことばのいずみ
「そうねえ。事と次第に依っては考えてあげてもいいわよ」
と、アタイは言った。
これからの情勢いかんでは。
どうなるか現状では決まらないが、可能性としてはあり得る意。
ことと しだいに よっては
「5人の子夫(こづま)を日替わりで相手にすれば、週休2日で生活には困らないわ。ちょろいもんよ」
とアタイは言った。
遊女のなじみの男。
こづま
「兀(こつ)」は「π(ぱい)」に似ている。
つまり、パイパイとも呼べるのでは。
そうなるとパイが2つあるということになり、「こつこつ」は「おっぱい」になるのかもしれない。
着実に努力したり律儀に働き続けたりするさま。
こつこつ
「ごちゃごちゃうるせえ女だなあ」
と男は言った。
①種々のものが乱雑に入り乱れているさま。
秩序のないさま。
②こみあって複雑なさま。
③あれこれ言いつのるさま。
語釈の後半が笑える。
「もうお熱いことで。ご馳走様!」
という感じか(笑)
御馳走になったのを感謝する意の挨拶語。
日常の食後の挨拶にも使う。
また、男女の仲を見せつけられた時、からかっていうのにも用いる。
ごちそうさま
子どもは宝なので、大人は命懸けで育て、守らなければならない。
子どものために死ねないのは、子どもよりも自分を愛しているからだ。
大事な宝である子。
子を愛し貴んでいう語。
対義
親宝
こだから
努力の伴わない自信家は統合失調症か。
自分は他人よりすぐれていると信じ、自己を過大評価する妄想。
特に統合失調症に見られる。
こだいもうそう
こそこそ宿とは上手く言う(笑)
①知られては困ることを気づかれないように行うさま。
②気づかれないほどしずかな音のするさま。
③くすぐるさま。
*
こそこそ宿
こそこそやど
意味
男女が内密に忍び会いする宿。
地獄に落ちた男は、自分の両腕を引く牛頭馬頭に言った。
「お前らは人が嫌がることをして罰を受けないのか」
「俺らは仕事でやってるからな。仕方ないんだよ」
仏教用語
意味
地獄の獄卒で、牛頭人身のものと馬頭人身のもの。
ごずめず
キックボクシングも護身術になる。
オススメは前蹴り。
他人の攻撃から自分の身を守るためのわざ。
未然に相手の攻撃を封じ、または相手から離れる方術が中心。
ごしんじゅつ
小姑で鬼千匹なら、姑に立ち向かうのは閻魔か(笑)
嫁にとって一人の小姑に向かうのは鬼千匹に向かうほど厄介なものである。
小姑が嫁をいじめて悩ますことの甚だしいたとえ。
こじゅうとひとりは おにせんびきにむかう
新聞記事も例文に採用されていた。
樹齢の古い木。
例
国民新聞1917年5月26日
「前年来の虫害で百年以上の古樹も枯死した」
こじゅ
広辞苑第七版を序文から付録まで読破するのが腰砕けにならぬよう、狂気を持って挑む。
①相撲などで、腰の力が抜けてころげること。
②転じて、事が中途で挫折すること。
こしくだけ
病気から治ると快いが、一日で忘れる。
①気分がよい。
耳や目に心地よい。
②感情的にわだかまるものがなく、さっぱりしている。
③(病気が癒えて)体の具合がよい。
こころよい
父の告別式の夜に元々約束していた会食に行くことを試みた。
悲しみも紛れて楽しかった。
補説
「心見る」の意
意味
能力・効力などを実地にためしてみる。
挑戦してみる。
こころみる