辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

キーワード索引

▼さけ(さか・しゅ・き)[酒]

酒にまつわる故事ことわざは多い。 私は、酒を飲んでも酔っ払うだけで、言うことは変わりません。 基本、ビール2杯(ワイン3杯 or 日本酒1合)とあなたの笑顔で充分。

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辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

139件

頁801
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)の縦三文字も激ムズ。
いや、書の縦三文字が基本的に激ムズなのだ。

辞書語釈(抜粋)

①(「金」の字の形に似ていることから)ピラミッドの異称。
②永く後世に伝わるようなすぐれた著作や事業。
不滅の業績。

金字塔

きんじとう

頁783
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

以前も通った『廓然無聖(かくねんむしょう)』と繋がる気がする。

辞書語釈(抜粋)

老子が創始し、荘子(そうし)らが継承したとされる学で、無為(むい)を以(もっ)て道徳の極致とする。
道家(どうか)思想の淵源となった。

虚無の学

きょむのがく

頁769
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「共同戦線を組むわよ!」
と、アタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

common front
意味
二つ以上の団体が戦いのためにとる協力態勢または組織。
人民戦線の類。
類義
協同戦線

共同戦線

きょうどうせんせん

頁753
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

タイムマシーンで過去を遡(さかのぼ)っても、自分自身の時間、つまり魂は戻せない。

辞書語釈(抜粋)

今日という日は再びは来ない。
時を大切にせよという意。

今日の後に今日なし

きょうの のちに きょうなし

頁702
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

篆書(てんしょ)はパズルゲームのよう。
面白い。

辞書語釈(抜粋)

補説
近世中期までは目上の相手に対する敬称。
以後は同輩または同輩以下に対して男子が用い、また相手をののしっていう語ともなる。
意味
貴公。おまえ。きみ。

貴様

きさま

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちが心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁683
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ジムで仕事するときは、その場に集まった人たちと心地よく運動できるように気を配っているつもりだ。

辞書語釈(抜粋)

手落ちがないよう、いろいろな事に注意する。
配慮する。
気をつかう。

気を配る

きをくばる

頁677
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「お主の願望を一つだけ叶えてやろう」
「では願いと望みを100個にしてください!」
「な、なんということを」
「ええ、全知全能の神のくせに、できないんですか?」

辞書語釈(抜粋)

ねがいのぞむこと。
ねがい。
がんもう。

願望

がんぼう

頁629
辞書の旅

毎日つけているハッシュタグの意味来た。

辞書語釈(抜粋)

補説
筆描・筆法の意
意味
①筆触と筆線を主とする平面芸術の総称。
中国・日本の書道のほか、イスラムのコーランの書体などをいう。
②絵画における文字的形象。また、書道を思わせる...

カリグラフィー

calligraphy

頁621
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「辛口だね」
「正直なだけよ」
どうでもいい男にアタイは言った。

辞書語釈(抜粋)

①辛い味を好むこと。また、その人。酒を好む人にもいう。
②酒などの口あたりの辛いもの。
対義
甘口
③辛辣(しんらつ)なこと。

辛口

からくち

頁619
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

ギックリ腰に注意!

辞書語釈(抜粋)

階段の上り下りなどで、高さを誤って足が空(くう)を踏むこと。

空足を踏む

からあしを ふむ

頁610
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

神が死ぬということは、神は人だということだ。

辞書語釈(抜粋)

ニーチェ哲学の中心概念の一つ。
絶対的・永続的とされてきた従来の価値の没落と全面的ニヒリズムの到来とを指す。

神の死

かみのし

頁589
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

辞書読んで
根気をつけて
金槌気根。

辞書語釈(抜粋)

金槌が次第に釘を打ち込むように、根気よく持続して、ついに事をなしとげること。

金槌気根

かなづちきこん

頁548
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

雅馴(がじゅん)な下ネタを書くため今日も辞書を読む。

辞書語釈(抜粋)

言葉遣いが正しく、筆遣いが慣れていること。文章などが上品で穏やかなこと。

雅馴

がじゅん

頁531
辞書の旅

基本的に酒は毒である。
自らの意志で飲むものであって、飲まされるものではない。
また、飲まれてはいけない。

辞書語釈(抜粋)

他人の盃をうける者には三杯飲ませる意から転じて、酒席などでおくれて来た客に、続けざまに酒を三杯飲ませること。

駆け付け三杯

かけつけさんばい

頁524
書論
辞書の旅

SとMが表裏一体なのと同じか。
愚者も覚者もぱっと見わからない。
PS
2021年に書いていた。
あにはからんや、時空を超えて繋がる辞書の旅。
【書論】
「廓」のバランスが激ムズ。

辞書語釈(抜粋)

補説
禅宗の語
意味…

廓然無聖

かくねんむしょう

頁515
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

「蝸」は古(こ)を貴(たっと)び、小野道風(おののとうふう)から学んだ。

辞書語釈(抜粋)

①かたつむり。
②内耳の一部。側頭骨内にある、かたつむりの殻状に湾曲した器官。蝸牛殻。

蝸牛

かぎゅう