辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

梁山泊

りょうざんぱく

恥ずかしながら、水滸伝をちゃんと読んでいない。 まだ読む気にならない。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

109件

頁819
辞書の旅

辞書の旅と書道でQOL爆上がり。

辞書語釈(抜粋)

生活を物質的な面から量的にとらえるのではなく、個人の生き甲斐や精神的な豊かさを重視して質的に把握しようとする考え方。
医療や福祉の分野でいう。
関連
生活の質
生命の質
QOL...

クオリティー - オブ - ライフ

quality of life

頁816
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

ひっそりと寂しげな字面(じづら)を心がけた。

辞書語釈(抜粋)

①仏教用語。
万物は皆実体がなく空であるということ。
②ひっそりと寂しいさま。

空寂

くうじゃく

頁814
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

悔いることは悪いことではない。
ただ、物事の先に立たないだけである。

辞書語釈(抜粋)

過去の自分の行いに誤りがあったことに気づき、それをすべきでなかったと残念に思う。
後悔する。

悔いる

くいる

頁789
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

小説は、登場人物を自ら構築していくので、人それぞれの想像世界が無限に広がってゆく。

辞書語釈(抜粋)

源氏物語を読み始めたが冒頭の「桐壺」でやめてしまうように、あきやすくて読書や勉強が長続きしないこと。

桐壺源氏

きりつぼげんじ

頁785
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

なるべく気楽でいようと心がけている。

辞書語釈(抜粋)

①苦労や心配がなく、のんびりしているさま。
②物事にこだわらないこと。
頓着しないこと。
のんき。

気楽

きらく

頁781
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

興味津々である。
辞書の旅で世界中に行ける。

辞書語釈(抜粋)

ドルメン・メンヒル・ストーンサークルなど大きな石を使った遺構(いこう)の総称。
この種の遺構をもつ文化を総称して巨石文化と呼ぶことがある。

巨石記念物

きょせき きねんぶつ

頁744
広辞苑 書論
辞書の旅 広辞苑

横にはもちろん究極もあり、「窮極」に同じ、とあった。
【書論】
「極」をもう少し左に位置すれば、現時点では完璧だった。

辞書語釈(抜粋)

物事のきわまったところ。
はて。
究極。
究竟。

窮極

きゅうきょく

頁743
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

妖怪百鬼夜行で描いた可愛い牛鬼はこちら(笑)

辞書語釈(抜粋)

牛の形をした怪物。
うしおに。

牛鬼

ぎゅうき

頁722
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

詩のような語釈。
イラストは中国で買った喜怒哀楽の置物を基に(笑)

辞書語釈(抜粋)

喜びと怒りと悲しみと楽しみ。
さまざまな人間感情。

喜怒哀楽

きどあいらく

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅の気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁717
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

私はキックボクシングと書道と辞書の旅気狂いです。
②は放送禁止用語に適さない。

辞書語釈(抜粋)

①精神状態が正常でないこと。狂気。乱心。
また、その人。狂人。
②ある物事に熱中して心を奪われること。
また、その人。

気違い・気狂い

きちがい

頁655
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

名古屋の経営者とゴルフ旅行を毎年しているが、私は一度もゴルフをせずに観光している。

辞書語釈(抜粋)

他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。
観風。

観光

かんこう

頁641
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

皮算用した時点で、実は半分以上実現している。

辞書語釈(抜粋)

補説
「捕らぬ狸の皮算用」から
意味
物事がまだ実現していないのに、実現したらと仮定してあれこれ計算をたてること。

皮算用

かわざんよう

頁627
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

字は知っていたが、意味は知らなかった。
そういうことか!

辞書語釈(抜粋)

仏教語
梵語
samghārāma
僧伽藍の略。衆園・僧園と略す
意味
①僧侶たちが住んで仏道を修行する、清浄閑静(せいじょうかんせい)な所。
②後に寺院の建築物の称。

伽藍

がらん

頁587
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

難しそうな漢字だったので挑戦。

辞書語釈(抜粋)

補説
金瓮(かなへ)の意
意味
食物を煮るのに用いる金属製または土製の容器。
普通は三脚。

かなえ

頁576
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

よし、今年は正倉院へ行こう!

辞書語釈(抜粋)

楽毅の人物論。
魏(ぎ)の夏侯玄(かこうげん)著。王羲之(おうぎし)の楷書の模本が著名。
奈良時代に日本に伝わり、光明皇后の臨書が正倉院(しょうそういん)に存在する。

楽毅論

がっきろん

頁567
広辞苑
辞書の旅 広辞苑

まだ拳も足もある。
口でも戦える。

辞書語釈(抜粋)

出典
後漢書、段穎伝
ごかんじょ
意味
戦う手段が完全になくなる。物事を続ける方策が全くなくなる。
類義
弓折れ矢尽きる

刀折れ矢尽きる

かたなおれ やつきる

頁555
広辞苑 小説
辞書の旅 広辞苑

「ちょっと大丈夫? 血が出てるじゃない」
「ああ、こんなの掠り傷さ」
男はそう言ってアタイの部屋に倒れ込んだ。

辞書語釈(抜粋)

物がかすって、皮膚にできた浅い傷。かすりで。かすれきず。

掠り傷

かすりきず