辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

ぱいぱい

幼児語

2315【書論】 いい『ぱいぱい』になったのでは。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

940件

#6659
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
「俺が風呂屋に行けば、救世済民になるんだ。まず風呂屋が儲かるだろ。それにそこの従業員の生活を支え、家族も養われ……もごもご」
俺はしどろもどろに話した。

辞書語釈(抜粋)

救世済民(きゅうせいさいみん)……150、188

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#6661
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
アタイと暮らすようになって数ヶ月。互いの生活スタイルの違いに辟易としていた俺は、規制緩和を訴えかけた。
「行きつけの風呂屋くらい行かせてくれ」
「バカなの?」

辞書語釈(抜粋)

規制緩和(きせいかんわ)……142

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#6663
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
行きつけの風呂屋から出ると、目の前にアタイが腕組みして立っていた。
相変わらずスタイルのイイ女だぜ、と感心したのも束の間、俺は現実に戻り青ざめた。
ううむ、何か起死回生の策はないか。

辞書語釈(抜粋)

起死回生(きしかいせい)……139

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#6665
新明解四字熟語辞典 小説
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

【小説】
お風呂屋さんの前でアタイの顔を見るやいなや、アイツは顔面蒼白になって立ち往生していたわ。
「死んだフリはやめてちょうだい」
ってアタイは言ってやったの。

辞書語釈(抜粋)

顔面蒼白(がんめんそうはく)……132、143

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#6667
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

もとは美学における美意識の根本原理の言葉だった。
確かにデザインや書も感情移入をすると、作り手の心が伝わって来るときがある。
これは意識していないと感じられない。

辞書語釈(抜粋)

感情移入(かんじょういにゅう)……123

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#6677
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

臨機応変、緩急自在の超人になりたい。

辞書語釈(抜粋)

緩急自在(かんきゅうじざい)……44、120

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#6679
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

家族を見れば、家主の性格もおおよそわかる。
「欒」を旧字体で書いてみたものの、他の字とのバランスが難しい。

辞書語釈(抜粋)

家族団欒(かぞくだんらん)……32、107

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#6681
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

過剰防衛で捕まるならそれで構わない。

辞書語釈(抜粋)

過剰防衛(かじょうぼうえい)……105、373

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#6685
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

おどろおどろしい雰囲気の四字熟語、

辞書語釈(抜粋)

傀儡政権(かいらいせいけん)……97

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#6687
新明解四字熟語辞典
辞書の旅 新明解四字熟語辞典

「快」と「愉」の「りっしんべん」の右側の点の位置を変えることで、字が整う。

辞書語釈(抜粋)

快活愉快(かいかつゆかい)……89

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#6946
辞書の旅

中国の源氏物語的な?

辞書語釈(抜粋)

清代中期の長編小説。
全書百二十回からなるが八十回までが原作で曹雪芹(そうせっきん・1715頃〜1764頃)の作、残りの四十回が別人の続作とされる。
続作者については高鶚(こう...

紅楼夢

こうろうむ

#6949
辞書の旅

現在、四字熟語辞典では付録を1Pずつ進んでおります。
手打ちは大変。

辞書語釈(抜粋)

高祖の建国や武帝の匈奴(きょうど)征伐などの前漢の事跡を記した歴史書。『史記』の次に成立した二番目の正史。二十四史の一つ。後漢の班固(はんこ・西暦32〜92)の撰(せん)とされ...

漢書

かんじょ

#6952
辞書の旅

主要出典解説に突入。
管鮑之交の主要人物の思想書。

辞書語釈(抜粋)

春秋時代の斉の宰相管仲(かんちゅう)とその系列下の学者の言行をまとめた思想書。
管仲の死後に関する記述もあり、管仲に仮託されたもので、古い部分もあるが、おおむね戦国後期から漢初...

管子

かんし

#7618
辞書の旅

まだ書道を再開する前に通り過ぎていた四字熟語

辞書語釈(抜粋)

非常な困難にあって苦しみ悩むこと。

艱難辛苦

かんなんしんく

#7706
確認待ち
辞書の旅

いつかインターネットを超える何かができるだろう。
それを最初に思いついた人、やった人は尊いので、望むものはすべてくれてやって。

辞書語釈(抜粋)

簡単に思えることも、最初に思いついたりやったりすることは難しいということ。

コロンブスの卵

#7716
辞書の旅

グコーじいさんは90歳を越えても穴を掘る。

辞書語釈(抜粋)

社会的に不遇であった人や老人が、再び世間の脚光を浴びるようになること。
また、ありそうもないことや思いもよらない幸福に遭うことのたとえ。

枯木死灰花開く

こぼく しかい はなひら

#7720
確認待ち
辞書の旅

正々堂々としていれば立派な親になれる。
子も立派になる確率が高くなる。

辞書語釈(抜粋)

子に対する親の影響の大きさをいう言葉。
親が立派ならその子も立派になり、悪い親に育てられれば子も悪く育つということ。

この親にしてこの子あり

#7726
確認待ち
辞書の旅

新型コロナウイルスは、絶妙な致死率、感染力で人類の中の嵐になってしまったなあ。

辞書語釈(抜粋)

大局には影響のない、局地的な騒動のたとえ。

コップの中の嵐