今日の言葉
熊野三社
くまのさんしゃ
この言葉を読む852 辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
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くまのさんしゃ
この言葉を読む852 辞書の旅企画『熊野三社へ参拝』。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
584件
【思い出】
K-1MAXの隆盛の影に、スーパーリーグというこれまた群雄割拠のイベントがあった。
選手の個性もあったが、盛り上がりは欧州限定だった。
多くの英雄が各地で勢力を振るい、対立すること。
転じて、多くの実力者が互いに勢力を争うこと。
ぐんゆうかっきょ
【小説】
「しっかりと咥え込むんだ。口を大きく広げて。最初に歯は立てるなよ」
「こんなに黒光りした立派なもの、咥え込めるかしら」
差し出された恵方巻きに、アタイはたじろいだ。
❶歯や唇で、しっかりとくわえる。
❷異性を連れ込む。引っ張り込む。
くわえこむ
【考察】
空き巣にあって無くなったクロムハーツのボストンバッグ(推定70万円)よ。
誰かに大切に使われてくれい。
金属元素の一つ。
天然にはクロム鉄鉱として産出。
単体は銀白色で硬く、さびにくい。
合金として、ニクロム・ステンレス鋼などに用いる。クローム。元素記号Cr。
【考察】
キックボクシング、合氣道、体幹トレは相性良し。
異なる分野のものを組み合わせて新しい分野のものを作り出すこと。
特に、ジャズ・ロック・ソウル・ラテンなど、異なったジャンルの音楽を組み合わせて新形態の音楽を作ること。
また、そ...
良質の貨幣と悪質と貨幣が同一の価値をもって流通する場合、良質の貨幣は退蔵・溶解などにより市場から姿を消し、悪質の貨幣だけが流通するようになる。「悪貨は良貨を駆逐する」という法則...
【考察】
英語で首相撲の攻防を「クリンチファイト」というのだが、どうにも違和感が拭えない。
何かいい翻訳はないものだろうか。
攻めの首相撲は面白いで〜!
クリンチじゃないよ、逃げてないよ。
ボクシングで、相手の体に抱きつき、相手の攻撃を一時防御すること。
【小説】
一生この人を愛していくと決めたのに、昔の恋人が突如目の前に現れたの。
アタイの心はぐらついた。
まだその人も愛していたから。
❶固定した状態にあるべきものが土台の安定を失って揺れ動く。ぐらぐらする。
❷しっかりしていたはずの気持ちや考えが動揺する。
【考察】
女性は痩せていればいいってものじゃない。
佐藤嘉洋ランキング年間アワードでグランプリを獲る女性は、皆グラマーである。
男にはない柔らかさを、多くの男達は求めている。
肉体が豊満で、性的な魅力をそなえていること。また、そのような女性。
【嘉洋流例】
「グラビアといえば佐藤嘉洋ランキングだよな」
❶写真製版による凹版印刷の一つ。原画の濃淡に比例した深さに腐食した原版を用い、輪転機で印刷する。グラビア印刷。
❷グラビアで印刷した写真などのページ。
腔腸(こうちょう)動物のうち浮遊生活を送る一群の総称。寒天質の体は傘状または鐘状で、ふちに触手がある。ほとんどが海生で、猛毒の刺細胞を持つものや、食用になるものもある。
▼骨が...
くらげ
【嘉洋流例】
佐野ひなこ のバディはくびれている。
両はしがふくれ、中ほどがくくられたように細くしまる。
くびれる
【衝撃】
明鏡国語辞典では、クマンバチは熊蜂ではなく、スズメバチのことだった!
ミツバチ科の大きなハチ。体色は黒く、胸部背面に黄色い毛が密生する。性質は穏和で、集団生活は営まない。
▼しばしば混同されるクマンバチはスズメバチのこと。
くまばち
❹今まで維持されてきた意見や考え方が根本から変わる。
唇を噛む…悔しさをじっと我慢する。
くつがえる
【小説】
くたくたになったスーツを着た男が、アタイの元にやってきた。
「もうくたくただよ」
アタイは台所へ行き、くたくたに煮込んだ野菜スープを振る舞ったわ。
❶使い古して張りがなくなったはま。
❷疲労でぐったりしたさま。
❸物がよく煮えて軟らかくなりすぎたさま。
【考察】
こんなに難しい漢字だったとは…。
そして、強い光の作用で嚔が出るとは!
知らんかった!
鼻の粘膜が刺激されて起こる、発作的に激しく息を吐き出す生理現象。
▼「くさめ」の転。強い光の作用で出ることもある。
くしゃみ
【考察】
哲学者ナポレオン・ヒルは、「まずは空に大きな城を建てろ。そして、そこに辿り着くまで一段一段階段を作っていくのだ」という言葉を胸に、私は辞書を読破した。
夢は大きく!
❶空中に高い建物を築くような、現実性のない物事。
❷蜃気楼。
くうちゅうろうかく
【正しい日本語】
『#辞書の旅』を始めるまで「ことせん」と誤読していた。
❶琴の糸。
❷物事に感動し共鳴する胸奥の心情。
《注意》「琴線に触れる」を、触れられたくないこと、不快な話題に触れる意で使うのは誤り。「✖︎私の一言が彼の琴線に触れたのか、急に...
きんせん
【考察】
なんと!
名古屋の誉れが明鏡国語辞典にも!
しかしあれだな、金の鯱を、あの時代にどうやって天守閣まで持ち上げ、設置したのだろう。
死者も出ていたのではなかろうか。
❶防備のかたい城。
❷名古屋城。▼金の鯱(しゃちほこ)があることから。
きんじょう