今日の言葉
鬼に金棒
この言葉を読む北大路魯山人の用例が響く。 人間ができて仕事もできる人間が一人前なのだと書いている。 一人前への心構えを参考にしたい。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む北大路魯山人の用例が響く。 人間ができて仕事もできる人間が一人前なのだと書いている。 一人前への心構えを参考にしたい。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
618件
【考察】
古事記が西洋の神話と酷似するのは集合体無意識?
日本固有の思想・精神を究明しようとする学問。
『古事記』『日本書紀』『万葉集』など、古典の文献的な研究に重きを置く。
江戸中期に興り、荷田春満・賀茂真淵・本居宣長・平田篤胤らに...
こくがく
【考察】
妻を寝取られたのは、自分の魅力が足りなかっただけである。
それで妻を憎んだり、間男を恨むのはどこか醜い。
私は自責のコキュでありたいと思う。
PS
今のところ大丈夫そうです。
そうなったらなったときである。
胸を張れ!
反省しろ!
妻を寝取られた男。コキュー。
【考察】
コオロギはバッタ目で「きりぎりす」だった!
草むらや石の下などにすむ、バッタ目コオロギ科の昆虫の総称。
体色は黒褐色で、触角が長い。
雄は夏から秋にかけて美しい声でなく。
エンマコオロギ・オカメコオロギなど。
▼古くは「...
こおろぎ
【考察】
デリバリーピザを思いついた人はコールガールからヒントを得たのかも。
「オススメのオプションは……」
電話の呼び出しに応じて客をとる娼婦。
【考察】
いつか読みたい。
そういえば、三大宗教のもう一つである仏教には、聖典と呼ばれる書物ってあるのだろうか。
口伝だったのか。
アラビア語で書かれた、114章からなるイスラム教の聖典。
預言者ムハンマド(マホメット)が受けたとされるアラーの啓示を収録したもの。
中国の想像上の動物。水中にひそみ、雲や雨にあうと天に昇って竜になるという。
みずち。こうりゅう。
▼まだ時運にめぐり会えない英雄・豪傑のたとえにも使う。
こうりょう
変わったことに興味を持つ人。また、風流を好む人。
こうずか
❶年少の家長・主君などを後ろだてとなって補佐すること。また、その役の人。
❷民法で、親権者のいない未成年者(=未成年被後見人)および精神上の障害によって判断能力を欠く常況にある...
こうけん
❶黄色人種が繁栄することによって白色人種に与えるという災禍。▼日清戦争後、ドイツ皇帝ウィルヘルム二世が唱えた「黄禍論」が有名。yellow perilの訳。
❷もと、列車の便所...
こうか
【考察】
諸行無常!
人間万事塞翁が馬!
とどまることなくさまざまに移り変わることのたとえ。
また、物事に執着することなく成り行きに身をゆだねることのたとえ。
▼空を行く雲も流れる水も自然の動きに逆らうことはないの意か...
こううんりゅうすい
❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...
ごう
ある人を恋するあまり病気のようになること。恋のやまい。
こいわずらい
子供の存在は夫婦の仲を和やか保つばかりか、危うくなった縁をもつなぎとめてくれるものだということ。
かすがい
一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。けんどじゅうらい。
▼杜牧(とぼく)の詩から。砂ぼこりを巻き上げるような勢いで再びやってくるの意。
けんどちょうらい
極楽浄土に往生するものを上・中・下に三区分したときの最下位の階級。
さらにそれを下品上生(じょうしょう)・下品中生(ちゅうしょう)・下品下生(げしょう)に分ける。
げぼん
人間が利害関係からではなく地縁・血縁などによって自然的・有機的に形成する社会集団。家族・村落など。⇔ゲゼルシャフト
【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。
選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...
人間が特定の目的や共通の利益のために作為的に形成する社会集団。
国家・都市・会社・組合など。
利益社会。
⇔ゲマインシャフト