今日の言葉
開運
この言葉を読む【考察】 不幸だと思われる状況で踏ん張って粉骨砕身していると、そのうち開運する。 忍耐強く待って開運すれば、その幸運は何倍にもなって返ってくるだろう。
あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。
今日の言葉
この言葉を読む【考察】 不幸だと思われる状況で踏ん張って粉骨砕身していると、そのうち開運する。 忍耐強く待って開運すれば、その幸運は何倍にもなって返ってくるだろう。
辞書の旅
辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。
なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。
辞書の旅検定
制限時間は各問20秒。10問連続正解で合格です。
佐藤の解釈・持論
結果
584件
【小説】
「おお、あの方がお話になるぞ」
「ありがたや、ありがたや〜」
仰々しく身分の高そうな男が大衆に向かって声をかけた。
「みなさん、こんにちは」
大衆が一斉に叫んだ。
「金玉じゃ、金玉の声じゃ〜」
❶金と玉。
❷珍重すべき、貴重なもの。「ーの声」
きんぎょく
【考察】
事を成功させるには、際を攻める絶妙で繊細なコントロールが必要とされる。
❶ある物が他の物と接している境目。また、ある物にきわめて近い所。
きわ
【考察】
元は豊臣家の滅亡を予想した側近の片桐且元(かつもと)が詠った句だという(web調べ)。
切ない句だが、味わい深い。
秋の訪れとともに落ちる一枚の桐の葉。▼衰亡の兆しを知るたとえに使う。
「ー落ちて天下の秋を知る」
きりひとは
【考察】
遠藤周作『沈黙』の隠れキリシタンの話は大変考えさせられた。
イエス=キリストを救世主(=メシア)と信じ、唯一絶対の父としての神をいただく宗教。仏教・イスラム教とともに世界三大宗教の一つ。▼古くは「天主教」「耶蘇(やそ)教」などといった。
【小説】
ぎりぎりと縛り上げられた縄にぶら下げられている女は、自分の足がかろうじて着くことを確認した。
「ちょっと、アタイに何する気よ!」
男がにやりと笑った。
「ぎりぎりまで責めてやる」
❶限度いっぱいで、それ以上ゆとりがないさま。
❷力を強く加えるさま。
【考察】
辞書の例に「マダムキラー」!
特定の相手に強い力を発揮する人。
「マダムー・左打者ー」
▼多く他の語と複合して使う。原義は、殺人者。
さっぱりした気持ちで物事にのぞむこと。
きょしんたんかい
【考察】
日本にも魚醤があるのは知らなんだ。
ナンプラー好きとしては使ってみたい。
塩漬けにして発酵させた魚から出た汁を濾(こら)し取ったもの。秋田地方のしょっつる、石川地方のいしる、ベトナムのニョクマム、タイのナンプラーなど。うおじょうゆ。
ぎょしょう
【考察】
目に見えるものすべてを正確に撮るなら写真だけで充分だが、芸術的ではない。
写真も芸術となるときには背景をボカしている。
まさに虚実皮膜!
近松門左衛門の芸術論で、芸の真実は事実と虚構の微妙な接点にあるということ。きょじつひまく。
きょじつひにく
【考察】
旭日旗を掲げると、韓国や中国で暴動らしいことが起きるっぽいのは何故だろう。
私は、韓国や中国の人と友達になれた。
みなさんとっても友好的です。
朝の太陽。朝日。「ー旗」
きょくじつ
【皮肉小説】
努力と工夫を重ねた人格者の金持ち宅へ盗みに入り、まともに働かず恨み節ばかり吐いて暮らしている貧しい者に盗んだ金品を与え、貧しい者はますます努力を放棄し卑しく求めるようになった。
金持ちから盗んで貧しい者に与えるような、義侠心のある盗賊。
きょうとう
【考察】
かっこいい言葉だよねえ。
これも僥倖と同じ。
漫画『カイジ』で知った。
自分の能力をすぐれたものとして抱く誇り。プライド。
▼「きんじ」は慣用読み。
きょうじ
【考察】
漫画『カイジ』で知った単語。
思いがけない幸運。
ぎょうこう
【考察】
JKF池下の会員さんに字は違うけど「きょうが」さんというカッコいい名前の人がいる。
新年は以前のトイカツさんの言葉を参考にし、2日から営業してました。
一緒にキックフィットやってみませんか?
うやうやしく祝うこと。謹賀。
きょうが
【小説】
「ぎゅっとしてて」
妖艶な雰囲気を醸し出した女が、横たわる俺の胸に頭を埋め、人差し指で胸板をなぞった。
「ダーリン」
「り、林檎さ〜ん」
❶瞬間的に力を入れたり、きつく固定したりするさま。
❷ものがきしんだりこすれたりして、瞬間的に出る鈍い音を表す語。
【小説】
アタイの中で、あの日禁断の一歩を踏み込んだのは、勇気だったのか無謀だったのか。
今ではわからない。
ただ、黒い革ジャンをさらっと着こなしていた彼のことを想うと、胸がきゅんとなるの。
急に感情が高まって、胸が締めつけられるような感じがするさま。
古代中国の伝説上の帝王。五帝の一人。舜(しゅん)とともに理想の天子とされた。
ぎょう
【考察】
久松郁実と吉岡里帆と川村ゆきえと広末涼子と…に…矢を打ち込みたい。
ローマ神話の愛の神。ビーナスの子。背中に小さな翼をはやし、手に弓矢を持った裸の少年として描かれる。ギリシア神話のエロスにあたる。クピド。
▼その矢に射られた者は恋に陥るという。