辞書の旅

あいうえお順、辞書名、検索、今日の言葉。辞書への敬意を持ちながら、佐藤嘉洋の解釈を主役として読むページです。

今日の言葉

猫又

ねこまた

2259 一般に、20歳を超えると妖怪化するといわれている。

この言葉を読む

辞書の旅

佐藤嘉洋は、この言葉をどう旅したか。

辞書の語釈を入口に、佐藤嘉洋の解釈・記憶・文脈へ進むための検索室です。

なにとぞ君
辞書の旅検定 20秒で、佐藤の解釈から言葉を当てる。

なにとぞ君が出す考察・持論を読んで、どの見出し語のことかを4択で選びます。10問連続正解で合格です。

648件

#91
考察
辞書の旅

【考察】
プロキックボクサーとして17年間活動してきて、自分の人生はまさにキックボクシングと一心同体であった。
引退して一度死んだような気持ちになり、そして今は、二度目の人生を生かされている気持ちである。

辞書語釈(抜粋)

人生のあとの半分。一生涯の後半。⇔前半生

後半生

こうはんせい

#115
考察
辞書の旅

【考察】
政治家を揶揄している言葉に思える。

辞書語釈(抜粋)

ことばをたくみに飾り、顔つきを和らげて人にへつらうこと。
▼『論語』学而(がくじ)から。

巧言令色

こうげんれいしょく

#117
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶年少の家長・主君などを後ろだてとなって補佐すること。また、その役の人。
❷民法で、親権者のいない未成年者(=未成年被後見人)および精神上の障害によって判断能力を欠く常況にある...

後見

こうけん

#129
考察
辞書の旅

【考察】
諸行無常!
人間万事塞翁が馬!

辞書語釈(抜粋)

とどまることなくさまざまに移り変わることのたとえ。
また、物事に執着することなく成り行きに身をゆだねることのたとえ。
▼空を行く雲も流れる水も自然の動きに逆らうことはないの意か...

行雲流水

こううんりゅうすい

#140
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

❶仏教で、未来に報いをもたらす善悪の行い。また、前世での善悪の行いによって現世で受ける報い。
❷理性ではどうすることもできない心の働き。
業を煮やす…物事が思うように運ばなくて...

ごう

#152
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

子供の存在は夫婦の仲を和やか保つばかりか、危うくなった縁をもつなぎとめてくれるものだということ。

子は鎹

かすがい

#156
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

我慢強くこらえて志を変えないこと。

堅忍不抜

けんにんふばつ

#157
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

一度敗れたものが、再び勢いを盛り返すこと。けんどじゅうらい。
▼杜牧(とぼく)の詩から。砂ぼこりを巻き上げるような勢いで再びやってくるの意。

捲土重来

けんどちょうらい

#180
小説
辞書の旅

【小説】
アタイに覆いかぶさって守ってくれたアンタは、足に銃弾を受けていた。
絶対に辛い状況の中でも、アンタはけろりとしていた。
「少し大きめの蚊に刺されたみたいだ」

辞書語釈(抜粋)

❶何事もなかったように平然としているさま。
❷跡形もなくなるさま。

けろりと

#185
unclassified 確認待ち
辞書語釈(抜粋)

人間が利害関係からではなく地縁・血縁などによって自然的・有機的に形成する社会集団。家族・村落など。⇔ゲゼルシャフト

ゲマインシャフト

#186
考察
辞書の旅

【考察】
「ああ言えば上祐」的な感じだろうか。
ありがたくない命名である。

辞書語釈(抜粋)

選挙区を自党に有利になるように改変して区画すること。
▼1812年、米国のマサチューセッツ州知事ゲリーが操作した選挙区の形が伝説上の怪獣サラマンダーの姿に似ていたことから作られ...

ゲリマンダー

#189
考察
辞書の旅

【考察】
多くの男は薄化粧が好きである。
ただし美人に限る…という訳でなく、本当に薄化粧が好きなのだ。
ネイルもコテコテよりも、ナチュラルな方が男ウケは良い。

辞書語釈(抜粋)

化粧などが派手で、品がない。
▼「けばけばしい」を短縮した語。
《表記》多く「ケバい」と書く。

けばい

#195
考察
辞書の旅

【考察】
あるキックイベントのトップでもあり『#佐藤嘉洋ランキング』の選考員でもある方と熱い議論を重ねていたときに生まれた造語が、『#努力のケツ晶』である。
そのときの逸品がこちら。

辞書語釈(抜粋)

❶しり。
❷順番などの最後。びり。しり。
《表記》「ケツ」も好まれる。

けつ

尻・穴

#211
考察
辞書の旅

【考察】
女は怖い!
1人の絶世の美女によって、城が傾くほどの影響を与えるのだから。

辞書語釈(抜粋)

❶絶世の美女。
❷遊女。
◆『漢書(かんじょ)』の「北方に佳人有り。…一顧すれば人の城を傾け、再顧すれば人の国を傾く」から。
「傾国(けいこく)」ともいう。

傾城

けいせい

#214
考察
辞書の旅

【考察】
ニーチェがよく『形而上学』という言葉を出していたが、ようは妄想の究極バージョンということか。

辞書語釈(抜粋)

思惟・直感などによって、現象的世界を超越したところにある事物の本質や存在そのものの根本原理を究めようとする学問。

形而上学

けいじじょうがく

#219
考察
辞書の旅

【考察】
長年人を観察していると、その人の発言の真意や姑息な考えを見抜けることがある。
まだまだ慧眼には程遠いが、洞察力はややつき始めている。

辞書語釈(抜粋)

物事の本質を見抜く鋭い洞察力をもつこと。
また、その洞察力。炯眼(けいがん)。⇔凡眼
▼「慧」はさといの意。

慧眼

けいがん

#220
考察
辞書の旅

【考察】
女性の場合はレズビアンだろうか、と調査してみたら、なんと驚き、
レ「ズ」ビアンではなく、レ「ス」ビアンだった。

辞書語釈(抜粋)

同性愛者。特に男性の同性愛者。

ゲイ

#223
思い出
辞書の旅

【思い出】
K-1MAXの隆盛の影に、スーパーリーグというこれまた群雄割拠のイベントがあった。
選手の個性もあったが、盛り上がりは欧州限定だった。

辞書語釈(抜粋)

多くの英雄が各地で勢力を振るい、対立すること。
転じて、多くの実力者が互いに勢力を争うこと。

群雄割拠

ぐんゆうかっきょ